仕事内容 ――【アピールポイント】―― ■伝統の技法を活かし新しい美味しさを追求 ■80年以上の歴史と進歩的な社風を両立! ■南相馬への移住サポート!面接交通費支給 ―――――――――――――― <仕事内容> 漬物は素材や手法、掛け合わせを変えることができる、可能性が無限大の商品。 漬物の新しいジャンルを開拓するように、伝統の技法を活かしながら、現在の食生活にマッチした商品を次々に提案・開発しているのが、株式会社菅野漬物食品の商品開発室です。 その一例として、震災後に誕生した新たなヒット商品「チーズの味噌漬け」の開発を行い、続く「あん肝の味噌漬け」「鴨の味噌漬け」などでシリーズ化してきました。 当社の商品開発室で、新商品の企画から商品化まで、新商品開発に関わる業務全般に携わっていただきます。 <具体的には> ☆新商品の開発 ・商品の企画・ネーミング ・試作品の作成 ・パッケージデザインの作成 ・製造工程・売り方・売価設定 ・パンフレット・販売促進ツールの作成 ☆毎週月曜日には企画開発会議を実施。新商品の提案や既存商品のブラッシュアップを全員で話し合います。 私たちが大切にしているのは、「美味しい」を超えて、食べた人に感動してもらえるかどうか。 失敗を恐れず、何度でも試して、素晴らしい一品を生み出してください。 変更範囲:製造 営業 事務 販売 転勤の可能性 なし <1日のスケジュール(例)> 8:00 出社・会議準備 9:00 開発会議(製品立案・現行商品の改善案を話し合い) 11:00 議事録確認・振り返り 12:00 昼休憩 13:00 原材料確認チェック 14:00 保存テスト結果確認 15:00 新商品アイデア出しミーティング 16:00 試作品の作成 17:00 退社 ★面接での交通費・宿泊費を支給! 合算で上限1万円まで支給します。 ※要領収書 <移住者歓迎!南相馬市への移住を応援> 南相馬市ではいま、大掛かりなインフラ整備が進み、大きな発展を遂げています。その一方では、当社のような古くからの文化を大事にする風土もあり、新しい技術や産業との融合を遂げている町でもあります。こうした発展に伴い、南相馬市では今、多くの移住者を広く受け入れています。 当社においても福島県内だけではなく、全国からの移住者・定住者受け入れのため、『ふくしま移住者歓迎求人プロジェクト』に参画。福島12市町村への移住が初めての方には、諸条件を満たすことで最大200万円の移住支援金が支給されます。 まずはお気軽にお問い合わせください。 /////////////////////// 株式会社菅野漬物食品について /////////////////////// 当社は福島県南相馬市の地で80年以上の歴史を持ち、昔ながらの「お漬物」を製造販売しています。 スーパーや一般小売店で販売している「タマゴヤ」ブランドと、直売所・オンラインショップなどで取り扱う「香の蔵」ブランドを展開し、一人ひとりのお客様に「感動される商品」をお届けしています。 また当社には、「南相馬の光」になるような企業となることを目指し、とても進歩的な社風にあふれています。 福島や南相馬市は一度ゼロにリセットされた後、最先端の産業が集まるなど、今や新しいまちづくりが確実に進んでいます。 当社は直接的にまちづくりを行う企業ではありませんが、食品産業という方向から地域の支えになっていきたいという、強い想いを持っています。 ■ 会社紹介動画公開中! https://www.youtube.com/watch?v=ox6xnASdeDg&t=13s =============== <先輩インタビュー> ■ 新商品の開発はどのように行っていますか? ━━現在、メインで開発室に勤務しているスタッフは3名(男性2名、女性1人)、毎日のように商品の試作をおこなっています。 その成果は、社長や専務取締役、直売所の店長、オブザーバー的に事務職の女性を交えて毎月曜日に行われる商品開発会議で検討し、新商品の提案や試作、既存商品のブラッシュアップなどをしています。 会議の中で新商品アイデアをふるいにかける際の基準が、「食べておいしいのは当たり前。感動するかどうか」という点。 既成の枠に捉われることなく、「ちょっとでいいから枠を超えろ」というのが合言葉になっている会議です。 ■ 仕事の中で心がけていることは? ━━お客様に感動を与える商品作りをすることを心がけています。 =============== <専務取締役インタビュー> ■ 会社として行っている取り組みは? ━━令和元年(2019年)より「改革改善の推進」を掲げ、お客様に「より良いものを、より安く」を実現するため、あらゆる部門での「行動のムダ・ムラ・ムリ」の排除を行っています。 また、2023年度からは、「権限を与えること」「自信を与えること」「力を付けてやること」を意味する「エンパワーメント(empowerment)」という概念の浸透を積極的に推し進めています。 意識的に「役職呼び」を止めてフラットな関係を構築すること、積極的な情報開示を行うことなどの実践を通じ、自分は何をしなければいけないのかを、それぞれ考えて「自立した人材」となることを目指しています。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。