仕事内容 💡土木施工管理 土木工事はおもに公共工事です。国の直轄工事(国土交通省や農林水産省)や愛知県、地元自治体から受注します。同業者間からのおつきあいでもビジネスが発生することもあります。道路や橋梁、河川や下水道、農地基盤整備などの社会インフラストラクチャーを整備するしごとで、国民が日本の国土で暮らしてゆく限り、どの仕事をとっても極めて重要なしごとです。具体的に現場は1回限りの受注生産なので二度と同じ物はできません。実務として施工の計画ができると現地測量からはじまり、外注(下請さん)の手配、材料の発注、安全管理、品質管理、原価管理などの施工管理や図面、工事書類作成をおこないます。また、工事のほかに橋梁をはじめインフラの点検業務や施設の維持修繕など幅広いフィールドです。 💡建築施工管理 建築工事はおもに自動車関連産業の工場や、店舗、住宅、医療施設などの新築、増築、維持修繕です。木造、鉄骨、RC構造などでやり方が違ったりします。それぞれのスペシャリストになる場合もあります。実務としては建物の位置だし、材料のひろい(算出)や、施工図(実際に職人さんが使える図面)の作成、材料や業者の手配です。ちょっと余裕ができると左官作業やシーリング作業など自らやってみたりできます。実際にかなり腕前が上達した社員もいます。建築業は工程や業者の種類がとても多いですが、職人さんと仲良くなって人脈をつくり、仕事の幅をひろげている社員もたくさんいます。これもとても大事なしごとです。現場の安全を守ることも重要です。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。