仕事内容 マンション、学校、工場、美術館、商業施設などの建築工事を担当します。施工管理・設備・設計(意匠および構造)・積算・アフターメンテナンスなど、専門的な技術を用いて総合的に携わる仕事です。 ■仕事内容(施工管理) 現場作業員・資材・お金・スケジュールなどの管理を行い、安全かつスムーズに建築工事が進められるように管理するお仕事です。主に「安全・品質・工程・原価」の4つを管理します。 1>安全管理:高所からの落下を防ぐための手すりの設置や機器トラブルを避けるための点検作業などを行い、現場の作業員の身を守る業務です。 2>品質管理:構造物の「強度・寸法・材質・機能」の品質に関する問題点や改善点などを早期発見するための確認業務です。 3>工程管理:決められた期日までに作業を完了できるよう人員の配置やスケジュール管理を行う業務です。 4>原価管理:工事にかかる費用を管理する業務です。無駄を省くことでの経費削減を検討したりすることで、利益の向上につなげる大切な業務です。 ※適性や希望に応じて、設計(意匠・構造)や住宅部門、積算部門等に異動する可能性があります。 ■入社後の流れ ・新入社員 先輩が担当する工事現場に同行し、現場作業員の方々の作業も見学しながら、建築工事の基礎知識を学んでいきます。また、建設の材料や工程を撮影し、写真の整理を行うことで仕事の理解を深めます。 ・2~3年目 仕様書や設計図書も読めるようになってくるため、図面を見て、工事に必要な様々な基準線を地面に書き出す作業なども担当します。また、現場だけでなく、CADを使用した図面作成にもチャレンジします。 ・4~5年目 業務に必要な資格を取得し、現場担当者として責任ある仕事を任せられるようになります。 ・5~10年目 工事の中で主要な工種の担当者としてプロジェクト管理を行います。現場のリーダーである現場代理人から信頼を得て、実際の工事現場での進捗を管理するようになります。また、小さな現場の現場代理人として工事全体を管理する立場になる人もいます。 ・10年目以降 現場代理人や大規模工事を部分的に担当する人材となり、協力会社の方や、後輩たちのチームをまとめ、プロジェクトを推進する大切な役割を担うようになります。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。