仕事内容 ================== フィールドパートナーズとは ================== 【事業内容】 フィールドパートナーズは、土壌汚染という社会課題を解決する環境コンサルティング会社です。 土地の売買や再開発、工場跡地の活用など、不動産や事業の現場では「土壌汚染」が大きな障害になることがあります。 私たちはその課題に対し、調査・コンサルティング・対策工事までを一貫して手がけ、土地が再び活用できる状態へと導きます。 特徴は、単なる調査会社でも、工事会社でもないこと。 営業・調査・工事の専門家がチームとなり、法律や不動産、金融、行政などさまざまな視点を踏まえながらプロジェクトを前に進めていきます。 土地の問題を解決することで、新しい開発や事業が動き出す。 その“最初の一歩”を支えるのが、フィールドパートナーズの仕事です。 ================== フィールドパートナーズで働く3つの魅力 ================== 【正解のない課題に挑戦できる仕事】 土壌汚染の案件は一つとして同じ条件がなく、土地の履歴や法律、周辺環境などさまざまな要素が関わります。 そのため決まった方法ではなく、「どうすれば前に進められるのか」を考えながら解決策をつくっていきます。 自分の考えや発想を活かしながら課題解決に挑戦できます。 ──────────────────── 【チームでプロジェクトを動かす面白さ】 営業・調査・工事など、それぞれの専門チームが連携しながら案件を進めます。 多くの関係者と協力しながら土地の課題を解決し、次の用途へつなげていくプロジェクト型の仕事です。 チームで大きな案件を動かしていく実感を得られます。 ──────────────────── 【若手から実践経験を積める環境】 若手であってもチームの一員として案件に関わりながら経験を積むことができます。 意見を出し合いながら仕事を進める中で、自分の視野や専門性を広げていくことができます。 早い段階から実践的な経験を積みながら成長できる環境も、フィールドパートナーズの魅力です。 ================== 技術コンサル・調査職の役割 ================== フィールドパートナーズの調査チームは、プロジェクトの「最初の判断材料」をつくる役割を担います。 土地の売買や開発を進める際には、その土地の土壌が法律や条例の基準を満たしているか、過去にどのような利用がされていたのかなどを把握する必要があります。 調査職は、土壌の調査計画を立て、データを分析し、その土地の状況を正確に把握します。 しかし、仕事は単にデータを出すことでは終わりません。 調査結果が土地の売買や開発にどう影響するのか、どのような対策が必要になるのかまで考えながら、次のステップにつなげていくことが大切な役割です。 土地の未来を決める判断の起点をつくる。それが、FPの調査職です。 ================== 仕事内容 ================== 仕事はまず、土地の履歴や利用状況を調べることから始まります。 過去の土地利用や周辺環境を踏まえながら調査計画を立て、現地でのサンプリングや分析結果をもとに土壌の状態を確認します。 その後、得られたデータを整理し、法律や条例の基準と照らし合わせながら結果を解析します。 調査結果は報告書としてまとめ、営業やお客様へ説明します。 また、調査の結果によっては対策工事が必要になる場合もあります。 その際には工事チームと連携しながら、どのような方法で対応するのが最適かを検討します。 調査は、営業・工事と密接に関わりながらプロジェクト全体を支えるポジションでもあります。 ================== FP調査職の特徴 ================== 土壌汚染の調査は、案件ごとに条件が大きく異なります。 土地の履歴や周辺環境、法律や行政の対応などを踏まえながら、調査方法や進め方を考えていく必要があります。 そのため、決まった手順だけで進められる仕事ではありません。 データを読み解きながら、どこにリスクがあるのか、どのような対応が必要なのかを考えていく力が求められます。 また、調査職でありながらお客様と直接話す機会も多く、営業と一緒に訪問して調査内容や今後の流れを説明することもあります。 専門性を活かしながらプロジェクトの方向性を支える、技術コンサルタントのような役割も担う仕事です。 ================== この仕事のやりがい ================== 調査結果は、土地の売買や開発の判断に大きく影響します。 そのため、最初はプレッシャーを感じることもあります。 しかし、調査によって土地の状況が明らかになり、対策を行うことで土地が再び活用できるようになることもあります。 調査結果がきっかけとなり、止まっていた事業や開発が動き出す。 その一端を担っている実感を得られることは、この仕事ならではのやりがいです。 また、営業や工事チームと協力しながら難しい案件を乗り越えられたときには、大きな達成感があります。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。