仕事内容 「自分が描いたトラック」が、街を走る。 未経験から、世界に一台のトラックを設計する仕事。 私たちがつくっているのは、トラックの後ろ(タイヤの上)にある「荷台」。 実はこの荷台、運ぶものや使い方によって必要な形・大きさ・構造が一台一台違います。 だから当社では、既製品をそのままつくるのではなく、お客様の要望に合わせたフルオーダーメイドの荷台を設計しています。 設計士の仕事は、お客様の「こんなトラックにしたい」という想いを受け取り、図面に落とし込み、実際のトラックへとカタチにしていくこと。 そして完成したトラックが街を走っているのを見かけたときには、 「あれ、自分が設計したトラックだ!」 と、思わず嬉しくなる。 そんな「自分の仕事が目に見えるカタチになる」仕事です。 ■ どんな仕事をするの? お客様からいただいた要望をもとに、トラックの荷台を設計します。 「何を運ぶのか?」 「どんな場所で使うのか?」 「どんな大きさ・構造にするのか?」 などを考えながら、一台一台オーダーメイドで設計していきます。 <仕事の流れ> ① お客様の要望を確認 営業やお客様との打ち合わせを通して、どんな荷台が必要なのかを確認します。 場合によっては、実際にお客様先へ訪問して、仕様について直接打ち合わせをすることもあります。 ▼ ② CADで図面を作成 聞いた内容をもとに、CADを使って荷台の図面を作成。 「どうすれば安全に使えるか?」 「どうすれば使いやすいか?」 などを考えながら、設計していきます。 ▼ ③ 社内で相談・調整 営業や製造スタッフとも相談しながら、実際につくることができる設計に仕上げていきます。 ▼ ④ 製造スタート! 図面をもとに、製造スタッフが荷台を製作。 自分が描いた図面が、少しずつ本物のトラックになっていきます。 ▼ ⑤ 完成! 完成したトラックを見た瞬間は、この仕事ならではの大きな達成感を味わえます。 そして、そのトラックが街を走る。 「自分が設計したものが、実際に誰かの仕事を支えている」 そんな実感を持てる仕事です。 ■ 設計って難しそう……と思った方へ。 大丈夫です。 今回の募集では、設計の経験や専門知識は問いません。 入社後はまず先輩のOJTを受けながら、 ・CADソフトの使い方 ・トラックや荷台の構造 ・重量配分の計算方法 ・図面の書き方 ・製造までの流れ などを、一つずつ覚えていきます。 最初から難しい設計を任せることはありません。 まずは先輩の仕事を見ながら、簡単な業務からスタート。 少しずつできることを増やし、将来的には一人で一台の荷台を設計できる設計者を目指していきましょう。 ■ 月8~10台。1台ずつじっくり向き合います。 設計する荷台は、月に約8~10台。 一度に何件も抱えてバタバタ進めるのではなく、基本的には1案件ずつ順番に進めていくスタイルです。 一台一台違うオーダーメイドだからこそ、 「今回はどう設計しよう?」 「この形ならもっと使いやすそう!」 と考えながら、じっくりモノづくりに向き合うことができます。 ■ 実は、お客様と直接話す機会も。 設計だからといって、ずっとパソコンに向かっているわけではありません。 数か月に1回程度、お客様先を訪問し、仕様を決めるための打ち合わせに参加することもあります。 「こんな使い方をしたい」 というお客様の声を直接聞き、それを設計に反映する。 「設計だけ」ではなく、モノづくりの上流から関われるのも当社の設計職の特徴です。 ■ そもそも、何をつくっている会社? 簡単に言うと、トラックの「荷台」を専門につくっている会社です。 法人のお客様を中心に、特注のフルオーダーメイド・カスタムトラックを製造しています。 同じように見えるトラックでも、運ぶものや用途が違えば、必要な荷台も変わります。 だからこそ、毎回違うものをつくる面白さがあります。 そして、ちょっとニッチな業界だからこそ、多くのお客様から必要とされており、現在は2年以上先まで注文が入っているほど。 安定した需要がある中で、じっくり技術を身につけていける環境です。 ■「モノづくりが好き」が、立派な志望動機。 当社には、DIYやクルマ・バイクが好きな社員もたくさんいます。 「自転車を自分でつくった」 「ベッドをDIYした」 「休日はバイクをいじっている」 そんな先輩も。 中には、会社の機械や作業スペースを使って、自分のバイクのカスタムパーツをつくってしまう社員もいます(笑)。 もちろん、クルマやバイクに詳しくなくても大丈夫。 「自分で考えて、手を動かして、何かをつくるのが好き」 そんな気持ちがあれば、設計の仕事を楽しめるはずです。 ■ 頑張った分は、ちょっと嬉しいプラスも。 生産目標をクリアした月には、毎月1~2万円のインセンティブを支給。 一人で頑張るのではなく、チームみんなで目標を目指していきます。 ■ 一人で黙々……ではなく、みんなでつくる。 設計の仕事というと、「一人でパソコンに向かって黙々と作業」というイメージがあるかもしれません。 でも当社は違います。 営業、設計、製造がそれぞれ相談しながら、一台のトラックをつくっていきます。 イメージとしては、学生時代の文化祭や体育祭の準備に少し似ているかもしれません。 みんなでアイデアを出して、役割分担をして、一つのものを完成させる。 そんなチームワークを大切にしています。 過去3年間の新卒採用者定着率は70%。 新卒からスタートして、長く活躍している社員もいます。 ■ 仕事だけじゃない。自分の時間も大切に 毎週金曜日はノー残業DAY。 仕事終わりの時間も大切にできます。 また、従業員3名以上で食事・飲み会を行う場合は、1人3,000円の補助制度も。 休日にはツーリングやドライブを楽しんだり、会社契約の保養所で釣りを楽しんだりする社員もいます。 仕事も趣味も楽しみながら、長く働ける環境を目指しています。 ■ 街で「自分がつくったトラック」に出会える。 設計したトラックが完成したとき。 そして、街中でそのトラックとすれ違ったとき。 「あれ、自分がつくったトラックだ!」 そんな瞬間は、何度経験しても嬉しいものです。 自分が描いた図面が、 工場でカタチになり、 お客様のもとへ届き、 そして街を走る。 「設計したものが、実際に社会で使われる」 ここまで実感できる仕事は、そう多くありません。 専門知識は入社してからで大丈夫。 まずは「モノづくりが好き」「自分の手で何かをカタチにしたい」という気持ちからでOKです。 私たちと一緒に、世界に一台のトラックを生み出す設計者を目指してみませんか?
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。