仕事内容 ・・*・・ ☆。・。・ ・・*・・ ☆。・。・ ・・*・・ ☆。・。・・*・・ ☆。・。・ ・・*・・ ☆。・。・ 当社は設備設計の会社の中でも、「設計専業」であり、 施工部隊と一体になった会社が多い中、ここでは設計のみを担当します。 現場に追われるのではなく、図面と向き合い、 「どう配置すれば使いやすいか」 「どうすれば無駄が減るか」を考え続けられる環境です。 設備設計という仕事に、腰を据えて取り組みたい人にはピッタリです! ・・*・・ ☆。・。・ ・・*・・ ☆。・。・ ・・*・・ ☆。・。・・*・・ ☆。・。・ ・・*・・ ☆。・。・ オフィスビル1棟まるごと、病院、空港、駅前の再開発、商業施設など。 さまざまな建物の設備設計を手掛け、 取引先には大手設計事務所やゼネコンも多く、 全国規模のプロジェクトに携わる機会があります。 「スケールの大きなことを仕事にしたい方」 「ランドマークになる施設に携わりたい」 そんな方にはピッタリです! 完成した建物がニュースに取り上げられたり、 友達と出かけた先で「ここ、私が関わったんだよ」と言えたり。 自分の仕事が“地図に残る”感覚を味わえるのも、この仕事ならではです。 こうした大型案件を継続的に任されている会社は、国内でもほんの一部。 そのため取引先は業界大手企業が多く、関わる会社の数も自然と増えていきます。 限られた会社にしか依頼できない分、案件は安定して入り、会社としても好調な状態が続いています。 現在活躍している先輩には、建築系の専攻の人だけではなく、 情報系・理系・文系出身者も在籍。入社後に基礎から学べる教育体制があるため、 専門知識がなくてもスタートできます。 ▼具体的には ・パソコンで図面を作成(CAD使用) ・ケーブルやコンセント等、器具のリスト作成 ・設備コストの算出 ・月1回あるかないかの現地確認 ・慣れてきたら建築設計者や元請けとの調整業務 ▼1日の流れ(例) 08:45 出社・作図作業 12:00 昼休憩 13:00 図面修正・数量チェック ≀ (15分休憩) 17:00 設計者との簡単な打ち合わせ 18:00 退社 ✅「電気・空調・衛生設備」ってなに? 建物の中で、当たり前に使えている環境を支える仕組みが「電気・空調・衛生設備」です。 コンセントから電気が使えること、部屋の温度が快適に保たれること、トイレや手洗い場が問題なく使えること。 こうした“毎日の普通”を裏側から成り立たせているのが、この仕事で扱う設備です。 電気設備:コンセントや照明、Wi-Fi、電話、館内放送、監視カメラ、避難誘導灯など 空調設備:エアコンや換気扇など、人が快適に過ごせる環境を支える。 衛生設備:キッチン、手洗い場、トイレ、スプリンクラーなどの水まわり 「建築設備」と聞くと専門的に感じますが、 実際に向き合うのは、私たちが普段から使っている身近なものばかり。 なじみのある設備を、建物全体でどう配置すれば使いやすく、快適で安全かを考える仕事です。 【⭐この仕事の魅力】 <未経験でも設計に入れる理由> 入社初日は「ここにこのマークを置いてみよう」から始まります。パソコンで製図を作るソフト(CAD)も ゲーム感覚で覚えられる内容からスタート。建築分野以外の他分野を専攻していた先輩が多く、文系出身の方もいるのでつまずきやすいポイントを分かった上で教えてもらえる環境です。 <扱う建物はスケールの大きな案件のみ> 個人住宅案件は一切なく、オフィスビル・病院・空港・駅前の再開発・商業施設などが中心。完成後にニュースで見たり、誰かに「ここに関わった」と話せる建物が仕事の成果として残ります。 <設計の面白さは“調整”にある> 建築設計者や元請けと、「こっちにあったほうが便利かも」と会話しながら最適解を探します。図面と数字だけでなく、人とのやり取りの中で形を決めていく工程が、この仕事ならではの醍醐味です。 <働きやすさの工夫> 残業は月20時間以内で、18時台に帰れる日も多いです。 お昼休憩以外に夕方15分休憩もあってちょっと一息つけるのも嬉しいポイント。 さらに、勤務中にちょっと病院に行きたい!なんて時は「上司に一言」でOK。 わざわざ有給を取らなくても抜けられる柔軟さがあります。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。