仕事内容 子どもの「やってみたい」に寄り添う、保育士の第一歩をここから。 あおぞら保育園・にじいろ保育園では、“子どもの主体性を大切にする保育”を実践しています。 一人ひとりの小さな「やってみたい」という気持ちを尊重し、自ら考え行動する力を育むこと。 その成長を保育士自身の喜びにつなげていきたい──そんな想いで、日々の保育を行っています。 ─────────────── 【仕事内容】 0〜5歳の子どもたちを対象に、クラス担任として生活の見守りや遊び・活動の企画、行事運営を担当します。 保育の中心は「先生が決める」ではなく「子どもと一緒に考える」こと。子どもたちの声を聞きながら、一緒に保育をつくっていくスタイルです。 ・生活のサポート ・遊びや行事の企画・準備・運営 ・保育環境の整備 ・園内外での自然体験・地域交流の企画 保育支援システム(コドモン)を導入し、記録や共有を効率化。 0歳児以外は連絡帳がなく、子どもの姿に集中できる環境です。 ─────────────── 【園での生活と学び】 「晴れたら外で」の考えのもと、園庭や近隣の自然環境を活かした外遊びを積極的に取り入れています。 土や木、水、虫など、五感を刺激する出会いが子ども達の発想を豊かに育てます。 一方で、「外に出たくない」という気持ちも尊重。外でも室内でも、自分らしい選択のできる保育を行っています。 危険を“排除しすぎない”のも当園の特徴。 自分で判断し、考える力を育むために、自然の形をできるだけそのまま残しています。 ─────────────── 【“食”を通じた豊かな心の育ち】 「食は、からだとこころの基本」という想いのもと、“本物の味”を大切にしています。 ・味噌や梅干しは園で手作り ・しょうゆやみりんも「本物」を使用 ・旬の食材、地元の無農薬野菜を積極的に取り入れる ・園で育てたお米を給食で提供 子どもたちが五感で味わい、食材への感謝や食べる喜びを感じること。 その経験が一生の“味覚の記憶”として残るように心を込めています。 ─────────────── 【先輩がしっかりサポート】 はじめの1年間は、先輩保育士がペアでサポート。 園内・外部講師による研修を通して、一歩ずつ保育の基礎を学べます。 アドラー心理学に基づく「勇気づけ研修」で、子どもにも自分にも優しく向き合える力を磨きます。 ・新人研修、現場実地研修 ・クラス会議で意見発信&実践の機会 ・自分のアイデアを形にできる風土 ─────────────── 【子どもと同じように、先生も育つ場所へ】 子ども達にとって最善の環境をつくるために、まず先生が豊かであることが大切。 知る・学ぶ・挑戦することを応援する風土があり、「自分の園をつくる」喜びを実感できます。 また、株式会社アイギスとの提携による危機管理体制など、安心して働ける仕組みも整っています。 ─────────────── 【社会福祉法人 幸樹会について】 地域とともに歩み、家庭と保育園がパートナーとして子どもを育てる。 保護者の負担を軽くする「おむつ・エプロン・おしぼりの園内準備」など、家庭を支える取り組みも行っています。 「いってきます」も「ただいま」も笑顔になれる保育園へ。 そんな理念のもと、職員と保護者、そして地域が手を取り合い、子どもの健やかな成長を支えています。 ─────────────── 未来の保育を一緒に育てていきたい。 “子どもに寄り添う力”と“自分らしく働く力”を、この園で育ててください。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。