仕事内容 道路や橋の建設、上下水道といった土木工事の管理監督業務です。 工事の内容によって、職人や交通誘導員、資材業者など様々な人や会社と一緒になって進めていく仕事です。 【入社後は…】 工事責任者の下で官公庁および民間の土木工事の監督業務、現場管理業務、書類作成を行い、仕事の仕方を学んでいただきます。 自分の現場を監督できるようになるまで、最低3年はかかるでしょう。 それくらい、じっくり育てていきます。一人前になるには5年・10年と経験が必要な世界です。 【ここがポイント】 私たちの仕事はあくまでも「工事を管理すること」です。 工事の工法や手順が規定におさまっているか、管理や記録を行い、職人に指示を出します。 力仕事だったり、建設機械を操縦したりする仕事ではありません。実際の工事作業は職人を手配して行います。 【飽きることのない仕事です】 工事期間は数カ月から半年かかるので、1年に経験できる工事は数件です。 過去に経験がある工事内容でも、現場の土壌環境や周辺の状況によって、仕事の中身は変わってきます。 1つとして同じ現場はないので、飽きることはありませんよ。 必要な技術は、指導を受けたり、資格取得ができます。スキルアップを目指せる環境です。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。