仕事内容 <施工管理職の先輩に聞いた!ヤシマ工業での仕事> 施工管理の仕事は、工事現場が安全に、そして計画どおりに進むように“現場全体をまとめる”役割です。 安全管理・品質管理・スケジュール管理・予算管理など、工事が無事に終わるまでを見守る“現場の司令塔”のような存在です。 入社後は、まず研修で基礎知識をしっかり学びます。その後は先輩の現場に入り、「現場代理人補佐」として実際の工事を見ながら、少しずつできることを増やしていきます。 働きながら国家資格(施工管理技士など)にも挑戦でき、先輩たちが勉強会を開いてくれるので、未経験でも安心して成長できます。 私が担当しているのは、中〜大規模マンションの大規模修繕工事です。 学生時代に建築を学んでいても、現場は教科書どおりにいかないことも多く、そんな時は経験豊富な先輩や職人さんが、状況に合わせたアドバイスをくれるので、毎日が学びの連続です。 <主な仕事の一例> ・管理組合や理事会との打ち合わせ ・建物の現地調査 ・工事計画の策の ・現場の安全・スケジュール・職人さんの管理 ・材料費の試算 ・居住者様に向けたお知らせ掲示板の更新 ・報告書の作成 など <この仕事の面白さ・やりがい> 日本では、築40年を越えた建築物が多く存在しており、その維持管理が課題となっています。その中で、長年培ってきた技術を活かし、建物を長く使えるようにすることは、大きな社会貢献につながります。 また、工事中は居住者の方と関わる機会も多く、「ありがとう」「快適になりました」と直接声をかけていただけることもあります。自分の仕事が誰かの生活を支えていると実感できる瞬間です。 専門的な知識やスキルが求められる仕事であり、ゆくゆくは国家資格の取得も必要になりますが、先輩たちが勉強会を開いてくれるなどのサポート体制はとても手厚いです。 「建物に興味がある」「人の役に立つ仕事がしたい」という気持ちがあれば、安心してチャレンジできる環境です。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。