仕事内容 私たち 株式会社おうすの里 が何よりも大切にしているのは、 「いらっしゃいませ」から始まる お客様との会話です。 どんな味がお好きですか。 甘め、酸っぱめ、どちらがお好みですか? 贈り物でしょうか。ご自宅用でしょうか。 そのやり取りの中で、 その方に合う一粒を見つけていく。 それが、おうすの里の接客です。 ■ 梅は、20種類以上  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 店頭に並ぶ梅干しは、20種類以上。 甘いもの。 程よい酸味のもの。 はちみつ漬け。 昔ながらのすっぱい梅。 大きさ、やわらかさ、香り、後味。 一粒一粒に、それぞれの個性があります。 だからこそ、 「どれを選ぶか」ではなく、 「どなたに、どの梅が合うか」。 知識以上に大切なのは、 お客様に心を向けられることです。 ■ 一粒一粒、宝石のように  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 城陽の工場では、 梅干しを宝石のように扱っています。 機械に任せきりにせず、 人の手で、丁寧に。 時間をかけて育った梅に感謝し、 召し上がる方の健康を願いながら。 その想いを、 最後にお届けするのが私たちの役目です。 ■ 京都という舞台で  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 祇園、産寧坂、嵐山、宇治。 京都を代表する地に、店舗があります。 「去年あなたに接客してもらって」 「また会いに来ました」 そんな言葉をいただくこともあります。 商品だけではなく、 接客そのものが記憶に残る。 それは、この仕事の何よりの喜びです。 ■ 仕事内容  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・店頭でのお客様対応、電話応対 ・梅干しのご提案、試食のご案内 ・レジ対応 ・商品補充、陳列、在庫管理 ・贈答品のご相談対応 ◎未経験歓迎 ◎先輩が隣で丁寧にお教えします 大切なのは、話の上手さではありません。 目の前の方に、喜んでいただきたいと思えること。 その気持ちがあれば、十分です。 梅干しは、昔から日本の食卓に寄り添ってきました。 私たちの接客もまた、 誰かの記憶にそっと残るものでありたい。 その一粒を、その時間を、 丁寧に届けられる方をお待ちしています。 ■ 私たちの梅干しづくり  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 新商品を考えるとき、 私たちはまず「名前」から決めます。 どんな物語を込めたいのか。 どんな人に、どんな気持ちで食べてもらいたいのか。 そこから、味づくりが始まります。 梅干しは一見、どれも同じに見えるかもしれません。 けれど実は―― 大きさ、色合い、しわの寄り方、やわらかさ、しっとり感。 一粒一粒に、個性があります。 その個性を見極めながら、 イメージに合う味を設計し、 最後にパッケージへと想いをのせていきます。 「母なる梅」は、 母が漬けてくれた昔懐かしい梅干しを思い出しながら。 「恋した梅」は、 淡い乙女心のように、やさしく甘酸っぱい味わいを。 「和尚さんのかくし梅」は、 こっそり隠してひとり占めしたくなる、 やわらかなハチミツ漬けに。 名前に込めた想いが、 味を変え、表情を変え、 一粒の梅干しに命を吹き込む。 これこそが、私たちの梅干しづくりの 最大の魅力です。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。