仕事内容 ■設計職 設計職では、機械を制御する”回路図面”や製品の形や大きさを表す”外形図”など製品を製造するために欠かせない図面製作に従事していただきます。 図面製作には、CADという専用ソフトを使用。 製品内部にはいろいろな設備があり、それらをどのように配置するか、どのような動作をさせるべきか等を見極めるのも設計職の仕事。 初めのうちは基礎的な作業を中心に行い、慣れてきたらお取引先とやり取りや、仕様の打ち合わせを行うことも。 良い製品を製作するためには、良い図面が必要不可欠。縁の下の力持ちのようなポジションでもあります。 ■エンジニア職 エンジニア職では、盤の内部を製作する業務や、改造作業や点検作業を行う業務を担っています。 例えば、設計職の人が作成する製作図をもとに、デバイスや端子台という部品を取付けたり、配線を行ったりします。 改造作業では、お客様の仕様変更があった盤に新しい機器を取付けたり、追加で配線を行うために現場へ赴いて作業を行います。 製品を実際に組み立てていく作業に関わることができるので、ものづくりのやりがいを感じられる部署です。 ■電気工事職 電気工事職では、現場工事や施工管理業務を行っています。 現場工事とは、現場に行って配線作業や配電盤の設置を行う業務です。 例えば、お客様の工場設備まわりの配線や、公共施設(浄水場、総合展示場、公民館など)、学校施設の照明、コンセントなどの配線工事を行います。 施工管理業務とは、請け負った電気工事の案件について、工事全体の段取りや材料の手配をしたり、工事を安全かつ円滑に進めるために現場を管理する業務です。 電気工事職は、様々な現場を経験できる面白さがある部署でもあります。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。