仕事内容 今からでも、 納得できる就職先を見つけたい方へ。 「周りの友人は、 もう内定をもらっている。」 「自分も一度は就職先を決めたけれど、 仕事内容や勤務地を考えると このままでいいのかな、と不安になってきた。」 「志望業界が決まらない。 選考に疲れてしまった。 文系で資格も専門スキルもなく、 自分に何ができるのか分からない。」 そんな気持ちからの 再スタートでも、大丈夫です。 就職活動の早さより大切なのは、 入社したあとに 「この仕事を選んでよかった」 と思えること。 ここからもう一度、 自分がどんな人と、どんなふうに 働きたいのかを考えてみませんか。 人と関わることが好き。 誰かに喜んでもらえると、自分もうれしい。 仲間と一緒に何かをやり遂げることが好き。 そんなあなたの<らしさ>を 活かせる仕事があります。 ■募集するのは、福祉総合職です  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 入社後は、 ソーシャルライフが運営する高齢者施設で、 介護・生活支援の現場からスタート。 現場で利用者さまと向き合い、 その人が大切にしていることや、 支援の基礎を知る。 その経験を土台に 将来は介護の専門職、リーダー、 施設長、就労支援、 新しい福祉事業の立ち上げなどへ 可能性を広げていく育成枠採用です。 介護の仕事は、 できないことを代わりに 行うだけではありません。 入居者さまがこれまで 大切にしてきた生活や習慣、 好きなこと、人とのつながりを これからもできるだけ 続けられるように支える仕事です。 • 食事・入浴・排泄・着替えなど、 日常生活のサポート • 居室の清掃や身の回りの整理など、 快適な暮らしづくり • 入居者さまとの会話、 散歩、買い物、外出のサポート • 季節行事やレクリエーションの 企画・実施 • 朝・昼の申し送りや 全体会議での情報共有 • ご家族や医療・福祉の 専門職との連携 最初からすべてを 一人で任せることはありません。 先輩と一緒に入居者さまのお名前や 一日の流れを覚えるところから始めます。 ■介護って、思っていたより 面白いかもしれない。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 介護と聞くと、 「力仕事が多そう」 「決められたお世話を繰り返す仕事」 というイメージを持つかもしれません。 でも、仕事の中心にあるのは、 その人を知ることです。 「どんな人生を歩んできたのか」 「何が好きで、どんな時間を 心地よいと感じるのか」 会話や表情、小さな変化から 気持ちを想像し、 その人に合う関わり方を考えます。 だから、同じ支援を全員に 当てはめることはしません。 耳が聞こえにくい方には 正面からゆっくり話す。 必要に応じて筆談する。 歩行器や車イスを使う方には すべてを手伝うのではなく、 ご本人ができる動きを見守りながら、 必要な部分だけを支える。 飾りつけやお手伝いが好きな方には、 職員がすべて準備するのではなく、 一緒につくる側として参加していただく。 大切なのは、 「介護する人」と「介護される人」に 分けて考えるのではなく、 その方がどう暮らしたいのかを知り、 できることや生きがいを 一緒に守ることです。 ■あなたらしさが、 そのまま利用者さまの 生きがいに変わります。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 絵を描くことが好きなら、 一緒に季節の飾りをつくる。 お菓子づくりが好きなら、 お茶会を企画する。 スポーツが好きなら、 身体を動かすレクリエーションを考える。 人の話を聞くことが好きなら、 昔の思い出をゆっくり伺う。 特別な才能でなくても構いません。 学生時代に続けてきたこと、 アルバイトで身につけた気配り、 誰かと関わるときに自然としていること。 それが、利用者さまの 「今日も楽しみ」 「あなたがいるとうれしい」 に変わります。 ■変化に気づけるから、 やりがいが目に見えます。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 毎日顔を合わせ 点ではなく線で関わるからこそ、 小さな変化に気づくことができます。 昨日より笑顔が増えた。 以前は難しかった動きが できるようになった。 リハビリを続け、 歩行器から杖で歩けるようになった。 そんな変化を、入居者さまやご家族、 仲間と一緒に喜べる仕事です。 「ありがとう」と 言っていただけるだけではありません。 自分の声かけや工夫が 誰かの安心や楽しみ、 生きがいにつながっている。 その実感を日々持つことができます。 ■ソーシャルライフは、どんな会社?  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 私たちは2006年、 神戸から事業をスタート。 現在は関西圏を中心に、 高齢者向け住宅・介護施設・デイサービス 保育・福祉関連事業などを 展開しています。 私たちがつくっているのは、 単なる介護サービスではありません。 高齢者も、障がいのある方も、職員も、 それぞれが自分らしく生き、 役割を持ち、地域で暮らせる場所です。 共通して大切にしているのは 「ひとりの人を大切にすること」と「共生」。 会社の都合で生活を一律に整えるのではなく、 その方がこれまで歩んできた人生や価値観、 これからどう暮らしたいかを尊重します。 ============ 施設ごとのカラーを、 大切にする会社 ============ 全国の施設を 同じルール・同じサービスに 統一するのではなく、 地域や入居者さまのニーズに合わせて、 それぞれの施設が工夫しています。 ・ラジオ体操で貯めたポイントを 日用品と交換できる取り組み ・地域のパン屋さんや喫茶店と 連携した企画 など、 施設ごとに生まれるアイデアは さまざまです。 決められたものを 「こなす」だけではなく、 目の前の人を見て、 「もっとこうしたら喜んでもらえるかも」と 考えられる余白があります。 ============ 職員の得意や個性が 最高に発揮できる会社 ============ ・工作が好きな職員は、 入居者さまと一緒に季節の飾りをつくる。 ・ハンドマッサージが得意な職員は、 リラックスできる時間を企画する。 ・コマ回しが得意な職員、 ・故郷のおやつを紹介する職員もいます。 特別な資格や 華やかな経歴でなくても構いません。 あなたがこれまで好きで続けてきたことや、 人より少し得意なことが、 誰かを笑顔にする企画になります。 ========= 介護から、 新しい福祉の仕事を つくっている会社 ========= ソーシャルライフでは、 高齢者福祉に加えて、障がいの ある方の「働きたい」を支える 就労継続支援B型事業 「イーフラップ」を展開しています。 現在さらに、2拠点目の 立ち上げも計画しています。 就労支援で大切なのは、 作業の場所を用意するだけではなく、 利用者さまが必要とされる 仕事を継続的につくること。 ソーシャルライフには、 高齢者施設「ソーシャルコート」の 運営基盤があります。 そこで必要となる館内清掃などの仕事を、 就労支援の利用者さまに 担っていただくことで、 次のような循環が生まれます。 ● 施設運営の中から、 地域に必要とされる仕事が生まれる • 障がいのある方が、 価値ある仕事と活躍の場を得る • 働く喜びや自信、工賃の向上につながる • 事業として収益が生まれ、 さらに新しい雇用や支援をつくれる 社会貢献だけで終わらせず、 継続できる事業として成立させる。 高齢者福祉と障がい者福祉をつなぎ、 地域の課題を解決することも、 ソーシャルライフの仕事です。 =========== 福祉の可能性を、 もっと地域へ広げる会社 =========== 今後は、 ソーシャルコートの館内業務だけでなく、 大手メーカーの工場関連業務や、 特別養護老人ホームなどの清掃業務、 新しい地域での拠点展開も 視野に入れています。 現場で一人の利用者さまを 支えることから始まり、 その経験を、施設運営や就労支援、 新規事業へつなげていく。 福祉の仕事を受け取る側ではなく、 自分たちで 新しくつくっていける会社です。 ■将来のキャリア  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 現場経験は、福祉を動かすための スタートラインです。 福祉総合職として、 まずは現場で入居者さまとの 関わり方と支援の基礎を身につけます。 現場を知らずに施設運営や 新しい事業を考えることはできないからです。 その後は、 得意なことや目指したい姿に合わせて、 キャリアを築くことができます。 • 介護の専門性を高め、 介護福祉士として活躍する • 新人や後輩を支える リーダー・主任を目指す • 施設全体の運営を担う施設長を目指す • 生活相談員・ケアマネジャーなど、 専門職へ進む • 就労継続支援B型事業で、 障がいのある方の仕事と活躍の場をつくる • 新しい施設や福祉事業の 立ち上げ・運営に挑戦する 介護現場だけをキャリアの 終着点にするのではなく、 一人の人と向き合った経験を、 より多くの人が自分らしく生き、 働ける仕組みづくりへ広げていけます。 後輩から頼られ、 周囲から信頼される社会人になりたい。 地域で長く働きながら専門性を磨きたい。 将来は新しい福祉事業をつくってみたい。 そんな将来像を、 一歩ずつ実現できます。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。