職種候補が複数あり
仕事内容 公共事業に関わる事業計画・設計業務、 地質調査および測量調査業務を 担当していただきます。 【私たちに求められていること】 官公庁から受ける仕事が 大部分を占めています。 私たちの仕事は、 一定の品質を確保する必要があることから、 技術基準が定められています。 しかし、仕様書に基づく 技術基準通りの調査・設計をするだけでは、 ただの「設計屋」「測量屋」に なってしまいます。 私たちには、 プロフェッショナルとしての 「コンサルティング」が求められています。 発注者が求める 一歩先の提案をすることはもちろんのこと、 時には発注者の要望条件に対して 反論することもあります。 発注者が気付いていない 課題や問題点を指摘し、 改善策を提案することも 私たち建設コンサルタントの 重要な役割だからです。 そして、発注者と共に よりよいものをつくり上げていくことが、 私たちの仕事のやりがいでもあります。 【仕事の内容】 ○建設コンサルタント 新規事業計画の立案や、 公共施設の設計等を行います。 現地調査も実施しますが、 仕事の多くはオフィスワークで、 専用ソフトを用いた各種計算や CADによる設計図作成などが メインになります。 求められる機能を確保するために、 さまざまな制約条件を加味して 施設の諸元を決めていくプロセスは、 自由度が高いからこそ、 難しくもあり面白い仕事です。 〇地質調査 計画設計業務の基礎資料となる 地質調査を行います。 現地踏査により現場の地形状況や 周辺環境を把握し、 計画設計対象の目的に応じた 地質調査を提案・実施します。 地質調査後は、 各種土質試験および 報告書作成等を実施します。 ○調査測量 トランシット等の各機器を用いた測量や、 ドローンを活用した現況調査、 橋梁点検など、現地を調査・計測し、 設計の基礎となる 図面や報告資料等を作成します。 屋外での作業が多いため、 フィールドワークに興味のある方に おすすめです。 【仕事の進め方】 各々の業務に対してグループを編成し、 それぞれ2~3名のチームで対応します。 将来的には、 幅広い分野の技術を 身につけてもらうことになりますが、 はじめは個々の得意とする分野、 会社として重要度の高い分野等を 優先的に学び、 その後は個人の能力ややる気に応じて 徐々に専門領域の幅を広げてもらいます。 1年目は、先輩社員とセットで仕事を行い、 設計の考え方、調査方法、各種計算方法、 設計図の書き方などを学んでもらいます。 経験豊富な先輩社員との現地踏査は、 とても勉強になります。 優しい先輩社員がそばにいますので、 安心して仕事に取り組めます。 ――――――――――――――――――― 株式会社明和技術コンサルタンツについて ――――――――――――――――――― 仕事にやりがいを求めている皆さん、 日々の仕事を通して、 地域の発展に貢献してみませんか。 私たちは、皆さんの日常生活に欠かせない 道路や橋梁、上下水道、河川、 農地などを整備するための、 企画・調査・計画・設計を手がける 建設コンサルタント会社です。 【”仕事が楽しめる会社”を目指しています。】 皆さんは、”仕事”に対して どのようなイメージを持っていますか? 仕事の対価として お給料が支払われるわけですから、 楽な作業ばかりではなく、 壁にぶつかることもあります。 しかし、どんな仕事でも、 自身の取り組み方・考え方次第で ”楽しむ”ことができます。 弊社は、「明るく、楽しく、前向きに」を 指針として仕事に取り組み、 仕事が楽しめる会社を目指しています。 【次世代のための地域づくりをしませんか。】 大都市には、立派な道路や きれいな街並などが整備されていますが、 地方の市町村では まだまだ社会資本の整備が十分ではなく、 不便な生活をしている住民もいます。 当社は、地域の道路・橋梁・公園整備等の 街づくりに携わるとともに、 農業農村整備事業を通して、 日本の農業農村の発展に貢献できる 業務にも従事していますので、 未来の生活を支える基盤づくりに やりがいを感じてもらえるはずです。 当社が担う仕事は、 調査・計画・設計業務が主であり、 チーム制で各業務を進めていきます。 県内トップクラスの実績を支える 技術力が強みでもあります。 皆さんが学んだ 土木工学・農業工学の知識を、 存分に活かしてみませんか。 【先輩に聞いた「明和技術コンサルタンツ」に決めた理由。】 明和技術コンサルタンツには 地元茨城出身の先輩をはじめ、 関東から九州まで、 様々な地域出身の先輩が働いています。 そんな先輩たちに 「明和技術コンサルタンツ」に 入社した理由を聞きました ▽「会社説明会でこの人たちと働いてみたい!と感じたから」 ▽「地元である茨城の発展に貢献したい!と考えていたので」 ▽「市民生活の基盤整備と自然環境の保全を調和させながら、社会の発展に寄与できる仕事に魅力を感じました」 ▽「都会ではなく緑に囲まれた環境で、大学時代に学んだ知識を活かせる仕事をしたかったので」 ▽「幅広い業務を経験することにより、大きく成長できると感じたから」 いかがですか? ここから先は説明会でお話します!
配属職種について
職種候補が複数あります。選考のタイミングや内定後、入社後などに配属職種が確定します。