職種候補が複数あり
仕事内容 川上村は、奈良県南部に位置する人口約1,200人の小さな村。 しかしその存在は決して“小さく”ありません。 村は、近畿地方を代表する一級河川である吉野川の源流域にあたり、古くから「水源地の村」として日本の暮らしを支えてきました。 私たちの蛇口から流れる水。その“はじまり”を守っているのが川上村です。 豊かな森、澄んだ空気、静かな時間。 そして何より、互いを思いやる温かな人のつながり。 この村には、未来へつなぐべき価値があります。 私たち川上村役場の職員は、 ●村民の暮らしをより快適に ●村の自然と文化を守りながら活かし ●村外の人にも「身近な存在」として感じてもらう そんな取り組みを、全職員一丸となって推進しています。 ■業務内容■ 川上村役場の総合職は、単なる“窓口業務”ではありません。 企画し、動かし、地域を変えていく仕事です。 配属先は主に下記3課を想定しています。 ◆くらし定住課 ― 村民を増やし、持続可能な村をつくる ― 人口減少が進む中、「選ばれる村」になるための施策を企画・実行します。 ・移住・定住促進プロジェクトの立案 ・空き家活用や住宅支援制度の整備 ・雇用・仕事に関する相談対応 ・村民サービス向上施策の推進 ・若手主体のプロジェクト運営 代表的な取り組みが 「川上ing作戦」(移住・定住促進プロジェクト)。 「川上村で働きたい」 「自然の中で子育てをしたい」 そんな想いを持つ方に対し、 “職”と“住”の両面から全面バックアップします。 役場職員自らが移住希望者と向き合い、不安を解消し、人生の新しい一歩を支える。 それは行政でありながら、まるで“人生の伴走者”のような仕事です。 ◆水源地課 ― 森を守り、村の価値を未来へつなぐ ― 川上村には、約500年以上守られてきた森があります。 村はそのうち約740haを買い取り、 **吉野川源流「水源地の森」**として未来へ受け継いでいます。 ・森林保全事業の推進 ・環境教育プログラムの企画 ・村内ツアーや体験イベントの運営 ・観光振興、プロモーション活動 ・地域資源を活かした新たな事業づくり 「守る」だけではなく「活かす」。 環境保全と観光振興を両立させる挑戦的な仕事です。 自然と真正面から向き合いながら、 村の魅力を村外へ発信する役割を担います。 ◆健康福祉科 ― 村民一人ひとりの暮らしに寄り添う ― 高齢化が進む中、安心して暮らせる村づくりは重要なテーマです。 ・高齢者福祉施策の企画 ・健康づくりイベントの実施 ・子育て支援事業 ・介護・福祉相談対応 ・医療・福祉関係機関との連携 村民と顔を合わせながら支える行政。 “ありがとう”の言葉が、直接届く仕事です。 ■川上村役場で働く魅力 ① 若手が挑戦できる環境 小規模自治体だからこそ、年次に関係なく意見を出し、プロジェクトを任される風土があります。 「若手だから補助」ではなく、「若手だからこそ中心へ」。 ② 企画から実行まで一貫して関われる アイデアを出すだけでは終わりません。 制度設計、調整、現場運営までトータルで担います。 ③ 人との距離が近い 住民の顔と名前が一致する行政。 一人ひとりの人生に関わる実感があります。 ④ ワークライフバランスも充実 自然に囲まれた環境で、心にゆとりを持ちながら働けます。 ■新卒のみなさんへメッセージ 川上村の仕事は、 単なる行政事務ではありません。 それは―― 村の未来を設計する仕事。 水を守り、森を守り、人を守る。 そして新しい風を呼び込み、次世代へつなぐ。 人口1,300人の村で働くということは、 1,300人の人生に向き合うということ。 あなたの一つの提案が、村の未来を変えるかもしれない。 あなたの一つの行動が、誰かの人生を支えるかもしれない。 27卒の皆さん。 自然と共に生きるこの地で、 本気の地域づくりに挑戦しませんか。 川上村を、もっと魅力あふれる村へ。 そして、日本に誇れる水源地の村へ。 その一歩を、私たちと共に歩んで行ってください!
配属職種について
職種候補が複数あります。選考のタイミングや内定後、入社後などに配属職種が確定します。