職種候補が複数あり
仕事内容 【エリア基幹職(保険コンサルタントコース/企画管理・法人営業コース)】 会社業務全般に従事し、将来の役職者・管理者としてご活躍いただく職種です。 エリア基幹職の中で、以下の2つのコースに分類されます。 ================== ■保険コンサルタントコース 主に応募エリア内の郵便局に設置されたかんぽサービス部で勤務します。 かんぽサービス部では、高い専門性と高度なコンサルティング能力を身に付けて、個人のお客さまに寄り添いながら、将来設計について考え、ニーズをヒアリングすることで、様々なサービスを提供していくことが主な仕事です。 <主な業務内容> ・既契約のお客さまを中心にご契約内容の確認活動を通じてお客さまと長期的な関係構築 ・お客さまニーズを踏まえた保険商品のご提案、アフターフォロー ・保険商品以外のご要望をいただいた際は郵便窓口へ取り次ぎ ◆仕事のやりがい シンプルで小口・審査や加入制限がないかんぽ生命だからこそより数多くの人が利用できる、寄り添える、また郵便局という身近なチャネルを通して数多くのお客さまに出会え、お客さまに寄り添った提案を行うことができます。 商品だけでなく人間性も買ってもらえる仕事ですので、ご自身の成長ややりがいを実感しやすいです。 ================== ■企画管理・法人営業コース 主に応募エリア内の支店・エリア本部で勤務します。 支店では、法人営業を通じて、経営者の抱える課題解決に向けた商品・サービスのご提案を行うほか、かんぽサービス部や代理店である郵便局への支援を通じて、お客さま本位の業務運営を行います。 エリア本部では、リテール営業・法人営業の支援やエリア内の総務・人事など、幅広い領域での実務と企画等が主な仕事です。 <主な業務内容> ・法人のお客さまへの保険商品のご提案、アフターフォロー ・郵便局窓口への営業・業務支援 ・管轄エリア内の営業に関する企画業務・人事や総務関係の業務等 ・お客さまや郵便局、かんぽサービス部から寄せられる相談への対応など ◆仕事のやりがい 企業経営者との密接なコミュニケーションを通じて、企業の持続的成長や従業員を大切にする経営者の思いに寄り添い、地域経済や社会の発展に貢献することができます。 既存のお客さまがメインとなりますが、新規のお客さまのご対応を行う場合もあります。 受け持つ業務はとても幅広く、さまざまなことに挑戦できます。 ================== ▼日本全国の人に「安心」を届けたい。寄り添う力が活きる仕事です! ■身近な存在であり続けたい かんぽ生命は全国に広がる郵便局ネットワークとかんぽ生命の拠点を通じて、約1,700万人の個人・法人のお客さまに生命保険サービスをご提供しています。 当社は国営事業だった時代に「比較的低廉な保険料、無診査で簡易な手続により、国民の基礎的な生活保障手段を提供する」という社会的使命を持って立ち上がった経緯があり、現在も間口を広く設け、養老保険・終身保険を中心とした簡易で小口な商品やサービスを提供していることが特徴です。 そして最大の強みは、全国津々浦々どんな地域にも店舗を展開していること。 ご家族二世代、三世代にわたって「かんぽさん」と親しまれる、地域のお客さまに一番身近な存在を目指しています。 その姿勢を大切にしながら、Webサービスの拡充を行ってお客さま満足の向上を図ったり、終活のサポートやアフターフォローを行ったりと、時代に応じた進化を続けています。 ■お客さまの人生に伴走する仕事 当社で輝ける人材像を挙げるとすれば、相手の立場に立って考えられるお客さま志向の人です。 お客さま本人やご家族の将来ビジョンを丁寧に伺い、ライフブランに寄り添いながら最適な商品をご提案する仕事のため、人との会話を楽しめる人、信頼関係を築くことにやりがいを見出せる人、そして相手の話を聞くのが得意な人や共感力が高い人も大勢活躍しています。 「普段から人によく相談される」という方には、まさに打ってつけの仕事だと思います。 金融や保険の知識については、一から勉強するつもりで入社していただいて構いません。 充実した教育カリキュラムに加え、多様なキャリアパスを描ける制度・環境を用意しています。 希望する部署の業務に応募できる「キャリアチャレンジ制度」や、エリア基幹職と総合職との垣根を超えられる「コース転換制度」など、自らの成長ややりたいことの変化に伴って柔軟に活躍の場を広げていくことが可能です。 ■真に選ばれる「日本一」を目指す かんぽ生命はこれからも、すべてのお客さまに分かりやすい商品とあたたかいサービスを提供しながら、「お客さまから選ばれる真に日本一の生命保険会社」を目指していきます。 社員たちが安心して働ける制度・環境をしっかりと整え、その成長と活躍をもって、目標を実現し続けていきたいと考えています。
配属職種について
職種候補が複数あります。選考のタイミングや内定後、入社後などに配属職種が確定します。