仕事内容 ■20代から経営者と商談 アドプランナーは、広告代理店業の中でも「人材領域」に強みを持っています。 生成AIが当たり前になった現代でも、人がいらない企業はなく、むしろ「新しい時代にあわせた人材戦略」に頭を悩ませる経営者が多数。 ただの「広告枠売り」ではなく、「いまどんな人材が必要か」「仕事をどう変えていかなければいけないのか」「3年先、5年先に会社をどうしていきたいのか」と、お客様と一緒になって課題に向き合う「経営のパートナー」が、アドプランナーの企画営業職です。 ■新しいことにワクワク とはいえ、いきなり「経営者」とスマートにビジネスはできません。 まず、「経営者と話す機会」をもつことが超難関。上司・先輩と作戦会議をしながらチャンス獲得を目指します。 そうしてチャンスを得た後も、当然一筋縄でいきません。 日本国内には約500万の会社があると言われていますが、一つとして同じ会社はないのです。 新しい話を聞き、新しい課題に直面する。そんな「新しいこと」にワクワクできる人は、アドプランナーがピッタリです。 ■勝つために頑張る 「採用」は非常に大きなマーケットです。チャンスが多いことはもちろんですが、ライバルも多いのが現実。 アドプランナーは1982年に創業し、「有料の職業紹介雑誌」の時代からこのビジネスに携わっていますが、新しいサービスが次々と生まれるシーンに立ち会ってきました。 長年培ってきたノウハウを持ちつつも、新しいものも取り込んでいかなければ、ライバルには勝てません。 企画営業職は、そんな最前線で戦う仕事。 営業の上司や先輩、企画ディレクター職や広告運用チームなどバックオフィスの協力を得ながら、自分自身が「勝つために頑張る」。 そんな人が活躍しています。 ■誰かに影響を与える仕事 例えば、自分がお手伝いした広告で入社した人が、イキイキと働いている姿。 その人に刺激を受けて、もともと働いていた人が変わっていく姿。 採用広告の面白みは、作った後にこそあるのです。 影響は、社外だけではありません。 アドプランナーは、ふつうの会社よりちょっと距離が近めです。 社長含め、役職者のことも「●●さん」呼び。本名より愛称で広まっている人もいます。 ただ距離が近いだけでなく、仕事においても、社歴に関係なく認め合う風土があり、いい仕事を共有する文化があり、それに刺激を受けて頑張る人がたくさんいるのです。 <事業内容> 【広告プランニング事業】 企業ニーズに即応したマーケティング、商品広告、企業広告、医療広報、CIなどのプランニングと実施 ◆会社案内、DM、ポスター、チラシ、商品カタログ、雑誌広告、社内報、パッケージ、学校案内、入社案内、屋外看板などの企画・制作 ◆企業説明、商品説明、入社説明用の映像・PPTなど、デジタルコンテンツの企画・制作 ◆病院広報から看護師採用まで「医療広報」全般の企画・制作・実施 ◆CI・VI計画の企画立案および実施 ◆SP戦略・イベント戦略の企画立案および実施 ◆各種マーケティング調査および商標登録に関する一切の業務 ◆その他/社史、記念誌、CSR報告書、社歌、キャラクター開発など 【WEBコンテンツ事業】 ◆ホームページおよび各種コンテンツサイトの企画・制作・メンテナンス・運用 ◆SNS・アプリを活用した販売促進、顧客サービスの企画・制作・運用 ◆ドメイン取得代行、SEO対策、レンタルサーバー業 ◆アクセス解析等、WEB広告に関する各種コンサルティング ◆リスティング広告、リターゲティング広告、SNS広告などの企画・運用 【リクルーティング事業】 ◆新卒採用、中途採用、アルバイト・パート採用 様々な採用課題に対し、より効果的な採用広報戦略の立案から実施 ◆インターンシップの企画、コンテンツ・ツール制作、実施支援 ◆採用業務アウトソーシング(RSS:人材採用業務代行サービス) 新卒・中途採用における採用業務全般の実務代行サービスの立案と実施 ◆就職支援 学生向け就活対策セミナー、個人面談・カウンセリング、就職先紹介など 【コンサルティング事業】 ◆人事・組織/組織診断、人材開発育成、人事制度設計、人事労務に関するコンサルティング ◆採用/採用計画、母集団形成、動機形成、選考、内定、フォローに関するコンサルティング ◆教育・研修/内定者研修、新入社員研修、中堅社員研修、管理職研修など 【有料職業紹介事業】 厚生労働大臣許可23-ユ-301373 ◆新卒、中途の人材紹介 ◆高度海外 人材紹介 <事業戦略> 全ての経営には「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」という4つの要素が不可欠です。これはどの業界でも、どの会社でも変わることはありません。その中で「ヒト(=人材戦略)」と「情報(=広告・マーケティング戦略)」の2つの分野に的を絞って、法人企業の成長と発展を支援していくのがアドプランナーの事業戦略です。 企業が「ヒト」で成り立っている以上、人を採用・育成して、組織を活性化していくことはとても重要で、成長企業は例外なく人材戦略に力を入れています。 また、膨大な情報がグローバルかつスピーディーに行き交う世の中において、企業の情報戦略・マーケティング戦略も非常に重要です。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。