仕事内容 ☆道路と上下水道の未来を託された設計者へ。地域社会の「安全」をつくり、技術者としての市場価値を高める。☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■社会の「今」と「未来」をつなぐ、建設コンサルタントの使命 近年、激甚化する自然災害への対応と、老朽化した下水道管路の更新、そして地域交通を支える道路インフラの長寿命化など、“水”と“道路”を守ることは日本社会の喫緊の課題です。特に福島県をはじめ東日本地域において、強靭で持続可能な社会基盤を次世代に繋ぐことは、地域のコンサルタントに課された重要なミッションです。 当社は、土木インフラの「企画」「調査」「設計」そして「維持管理(インフラメンテナンス)」まで、一貫して手掛ける地域密着型のコンサルティング企業です。あなたの専門知識と情熱が、この地域の安全と安心を直接守り、未来を創る力となります。 ◇─◇─◇─◇─◇─◇─◇─◇─◇─◇ ■募集職種のミッション:地域の「ドクター」としてインフラを守り抜く あなたに担っていただくのは、道路・上下水道の土木設計職です。 【本社】道路・上下水道 【白河支店】道路メイン これは単なる図面作成ではなく、道路や下水道管などの状態を診断し、最適な処方箋(設計)を施す“インフラドクター”としての役割です。 入社後、あなたには主に以下の設計業務に携わっていただきます。 ◆上下水道インフラの改修・更新設計 重要なライフラインである上下水道施設における新設、老朽化施設の更新の計画、設計を行います。 ◆道路インフラの改良・復旧設計 道路は人の移動と物流を支える社会の大動脈。 交通量・安全性・地形条件を考慮しながら、道路の改良、線形の見直し、災害復旧、照明など付帯施設の更新設計を行います。 大雨への対策となる排水路の改良など、地域の生活に欠かせない道路インフラの安全性を高める設計を行います。 景観や地域特性との調和を踏まえた、使いやすく安全な道路を設計します。 ◆防災・減災の観点を踏まえた設計 豪雨や地震のリスクを踏まえ、道路の防災性向上や浸水対策、地震に強いインフラの整備など、災害に強いまちづくりの設計を行います。 地域の“命を守る”ための重要な業務です。 ◇─◇─◇─◇─◇─◇─◇─◇─◇─◇ ■入社後のキャリアステップとやりがい:「地域への貢献」と「技術者としての成長」を両立する 入社後、まずはOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)を通じて、先輩社員のもとで具体的な設計業務プロセスを学びます。徐々に難易度の高い案件やプロジェクトの主担当をお任せします。 入社後には「技術士補」、将来的には「RCCM」「技術士」などの高度資格取得を目指し、地域に不可欠なプロフェッショナルとして自立していただきます。 自分の設計が、実際に地域社会の安全を守り、感謝される。この貢献実感こそが、当社の技術者の最も大きなやりがいです。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。