仕事内容 食の未来そのものを創造する。 これまでの経験で培ったあなたの知見と探究心こそが、最大の武器になります。 ■仕事内容 研究開発の領域は多岐にわたり、 新卒採用では以下5つの職種を募集しています。 【研究開発】(製品・素材・栄養の研究) 新製品の開発を中心に、科学的な検証と試作を重ねながら、 理想のおいしさ・食感・見た目を形にする研究開発を行います。 麺の形状・配合設計や、乾燥具材の試作と加工条件の最適化の他にも、 マーケティング部と連携したコンセプト設計、工場での安定生産に向けたラインテスト、 既存商品の品質管理や海外拠点の開発支援まで幅広く扱います。 仮説検証を行いながら、ものづくりの完成度を追求します。 【包材開発】(パッケージの研究) 新製品の包材開発を中心に、未来に向けたサステナブルな包装形態の研究開発を行います。 カップ麺の容器の他にも、蓋材、軟包材(袋麺の外装)、 梱包材(段ボール)などのさまざまな種類の包材を扱い、 3Rの推進や地球環境に貢献ができる理想的な包装形態を追求します。 容器性能の評価・最適化の他にも、各国法規制を踏まえた海外包材設計まで幅広く扱い、 機能性と環境貢献性を両立した“日清モデル”の包材を追求します。 【安全研究】(食の安全・安心の研究) 危害物質や衛生・劣化指標など食の安全に関わる分析、 または食品中の栄養素など栄養・健康に関わる分析を通じた品質保証業務を行います。 各種分析法の開発・改良や、調理や加工中に生成される化学物質の探索や安全性評価に関する研究を担います。 さまざまな分析テーマを扱い、高品質なデータで「当たり前の安全・安心」を守り続けることを追求します。 【技術開発】(生産プロセスの研究) 新工場や新ラインの立ち上げプロジェクトのマネジメントや、設備機械の設計・開発を担います。 工場で稼働する設備と同等機能を持つパイロットラインを活用し、 設備の改善・改造や一部設備の内製化、国内外の新ライン導入立ち会いまで幅広く担当します。 安全性を最優先に、品質の安定化・コスト削減・無人化を実現する“未来の工場づくり”を追求します。 【健康科学研究】(健康・栄養の科学研究) 新製品の健康価値創出を中心に、未来を見据えた基礎研究を通じて 革新的な技術・素材の研究開発を行います。 培養肉などの最先端フードテックや、乳酸菌・食物繊維などの機能性素材の探索、 生理活性ペプチドの機能解明、さまざまなテーマを扱い、 次世代の商品価値の柱づくりと人々の健康・持続可能な食の実現を追求します。 ■得られる成長機会 「失敗を恐れずにやってみよう」という挑戦を後押ししてくれる環境です。 2カ月程度の開発サイクルで複数案件を担当したり、テーマを持って研究を進めたりなど、 早い段階で「自分が前に進める立場」になります。 専門性をもって多様なパートナーと連携し、成果に結びつける推進力が身につきます。 ■日清食品について 日清食品は、世界初の即席めん「チキンラーメン」、 世界初のカップめん「カップヌードル」などの即席めん事業を中心に、 「完全メシ」をはじめとする最適化栄養食事業や、 チルド、冷凍、菓子、飲料にわたる様々なカテゴリーにおいて挑戦を続けています。 <FUTURE FOOD CREATOR> 食を通じて世界をHAPPYにしたいヤツ、集合! 日清食品グループは、新たな価値・食文化を世の中にもたらす、 食のリーディングカンパニーとして成長を追求してきました。 常にNO.1ブランドの創造・育成し続けており、 現在では既存のカテゴリーにとどまらず、最適化栄養食をはじめ、 マーケティングとイノベーションを駆使した多様な食のソリューションを提供しています。 これからの日清食品は、FUTURE FOOD CREATORとして、 「新たな食文化の創造」で世界の課題をスピーディに解決し、 人類をもっと健康に、もっとHAPPYにしていきます。 <100年ブランドカンパニーへの挑戦> 日清食品グループは、誕生から100年経っても皆さまに愛され続ける 「100年ブランドカンパニー」の実現を目指しています。 その実現に向けて、自社の常識を根本から覆すようなブランド戦略により、 製品需要を喚起し、ブランドへの愛着とロイヤリティを形成することを使命としています。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。