仕事内容 日本郵船は、国際的な海上運送業を主とした「海・陸・空」に跨る総合物流事業企業です。 私たちの使命は「物流を止めない」こと、創業から140年間想いを乗せて価値を届け続けています。 今後もモノ運びを通じて世界経済の発展や人々の暮らしを支えるため、新しい価値を創造しながら社会的責任を果たしていきます。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 陸上職技術系は、少数精鋭の技術者集団として、船の一生に携わる職種です。 実際に船を運航する海運会社の目線で造船や保守運用に携わり、ハード・ソフト両面で差別化を実践していきます。 また、運航データの活用や、環境性能の高い燃料系統の採用等を通し、海運業界全体の技術革新を推進する役割も担っています。 キャリアにおいてはジョブローテーションを通して国内外の部門を横断しながら、専門性の異なる幅広い分野を経験することで、「多方面で活躍する技術者」に成長していきます。 【職種・業務】 ・新造船計画: 実際に船を動かすユーザー側の視点で船に必要な仕様を決め、造船所の選定から船価交渉まで担う業務です。 ・図面承認: 造船所の作成した図面を確認し、追加仕様及びコストのバランスを考え、設計変更を工程に入れるよう承認する業務です。 ・建造監督: 造船所に駐在し、実際に船が出来上がる現場で品質管理を行い、安全かつ機能性の高い船ができるよう監督する業務です。 ・就航船管理: 運航中の船舶のメンテナンスや、新たに開発された技術・機器の実装を通した最適化改造を担う業務です。 ・新技術開発: 運航船のデータ活用や新たな推進機関の開発等、より安全・効率的な運航を実現する新しい技術開発を担う業務です。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ■「地球」をフィールドに、人々の利益に貢献していきます。 四方を海に囲まれ、海から恩恵を受けながら発展を遂げてきた日本。 日本における輸出入の大半は海上輸送で担っており、生活に必要な食料やエネルギー資源、原料など、多くのモノが海を通して運ばれています。 日本は海運業が成り立たなければ、生活も経済の発展もままならない。 つまり、海運業が今日の日本のインフラを支えていると言っても過言ではないのです。 しかし、日本のインフラを支えることが、私たち日本郵船が展開している海運業の仕事のすべてではありません。 日本の海上輸送のみならず、さまざまな国の海上輸送も担っています。 私たちが活躍するフィールドは「地球」です。今後も世界の発展と人々の生活に貢献していきます。 ■総合物流企業の枠を超えて、更なる挑戦を続けます。 日本郵船は「海・陸・空」全ての輸送網を有する総合物流企業として、創業から140年にわたり人々の暮らしや世界の経済活動を支え続けてきました。 現在は「サステナビリティ経営」を主軸として、次世代燃料船開発、FinTech、宇宙事業などの新分野にも挑戦。「次世代のモノ運び」をリードしていきます。 ■グローバルに活躍可能な社員へと成長できる環境があります。 私たちは「Bringing value to life.」を企業理念としています。 これは「モノ運び」を通じて、社会の発展や人々の生活向上に貢献するというもの。さまざまな壁を乗り越えつつ、理念の実現や事業拡大を進めてこれたのは、「人」が中心にあったからこそだと考えています。 そのため、当社では、目まぐるしく変化するグローバルな舞台でも経営を担え、かつ多角的な視野を持つ人材の育成に注力。 ジョブローテーションを基軸に、さまざまなビジネススキルを社員のみなさんに身に付けてもらい日本郵船グループを牽引する中核人材となるべく、キャリアを積み上げていただきます。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。