仕事内容 図面上のアイデアに、 命を吹き込む仕事。 デザイナーが描いた一枚の絵。 それはまだ、ただの構想です。 私たちの仕事は、 その図面を読み解き、 木やスチロール、鉄といった”素材”から、 人々を魅了する”舞台”という 巨大な立体物を 創り上げること。 職人の技術が、 イベントのリアリティを 創り出します。 ✅職種のミッション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ デザイン・設計部門の意図を 正確に汲み取り、 品質・納期・安全のすべてを守り、 最高のクオリティで 大道具や舞台装置を カタチにすること。 千葉にある15,000坪のスタジオや、 都心近くにある新木場のスタジオなどが 私たちの主戦場です。 ✅業務プロセス詳細 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 図面読解:設計図から 構造や必要な材料、 工法を読み解きます。 材料加工:木材やスチロール・鉄などを 切断、溶接、研磨。 様々な最新機械を駆使して製作します。 組立・塗装:パーツを組立て、 イベントの世界観に合わせ 塗装や装飾を施します。 仮組・検証:現場での スムーズな設営のため、 スタジオで一度仮組みし、 精度や安全性を確認。 出荷:完成した製作物を 丁寧に梱包し、 全国のイベント会場へ 送り出します。 ✅使用する技術・知識 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 木工、鉄工、塗装、縫製など モノづくりに関する 幅広い技術や知識が活かせます。 工具の扱いやDIYの経験、 図面を読むスキルがあれば、 スタートしやすいでしょう。 入社後の研修で、 プロの技術を学べます。 ✅社内外との関わり ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 設計者とは図面の意図を、 現場施工の担当者とは 設営の段取りを確認するなど、 社内連携が欠かせません。 自分たちが作ったものが どう使われるかまで考え、 仕事を進めていきます。 ✅1日のスケジュール例 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 9:00 朝礼・作業内容確認 10:00 営業部やデザイン部と製作物のすり合わせ 12:00 昼休憩 13:00 製作作業(塗装、組立など) 15:00 材料の発注と営業に渡す見積り書の作成 17:00 場所や製作日程など今後の段取りを調整 17:30 退勤 ✅専門職としてのやりがい ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自分の手でゼロから創ったものが テレビに映ったり、 多くの観客を熱狂させる ステージになったりする。 そのスケールの大きさと、 モノづくりへの純粋な喜びを 同時に感じられるのが この仕事の醍醐味です。 ✅将来のキャリアモデル ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まずは各工程の技術を習得。 その後は、工程管理や、 製作全体の責任者を目指せます。 特殊な加工技術を極める スペシャリストの道も。 あなたの技術が、 多くの人の感動を支える。 モノづくりへの情熱を お待ちしています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。