職種候補が複数あり
仕事内容 重工を超えた総合機械メーカーとして、確かな技術に支えられた住友重機械の製品は世界の求められる市場に広まり、 家庭、病院、エレベーター、エスカレーターなどの生活シーンや自動車工場、半導体工場、造船所などの産業活動シーンで活躍しています! 各分野で世界トップクラスの技術力を誇り、安定した事業基盤の上で、社会の発展に貢献しています。 ――――――――――――――――――― ■仕事内容■ ――――――――――――――――――― 当社では、事業部別採用を実施しています。 内定になりましたら、希望された部門に配属が決まりますので、ご自身の興味のある分野の仕事に就くことができます。 選考段階で希望部門の若手社員や幹部社員と面談する機会もあり、入社後の環境を明確にイメージすることができます。 【研究開発】:今までにない商品を生み出す仕事 市場動向の予測に基づき、将来的な事業の柱となる製品をつくり出します。 仮説と検証を繰り返しながら、新商品開発の基盤となる技術や、製品化に必要な技術の開発を目指しています。 住友重機械では、技術研究所および生産技術センターで、当社の4つの事業セグメント(メカトロニクス、インダストリアル マシナリー、ロジスティックス&コンストラクション、エネルギー&ライフライン)に関わる要素技術開発、およびそのベースとなる材料、CAE・シミュレーション、ICT・AI 、システム制御、生産技術などの基盤技術開発に取り組んでいます。 また、市場・顧客のメガトレンドを注視することにより、より長期的な展望に基づいた研究開発にも注力しています。 【設計】:技術を具体的なカタチにし、世の中に送り出す仕事 あらゆる技術を組み合わせ、製品のコンセプトを具体化します。 機械設計、回路設計、プラント設計などの領域ごとに、専門家チームが製品の性能やデザインを決める仕事をしています。 住友重機械では、各事業部門で設計を行っています。 お客様、工場の生産技術や製造現場、営業部門など多くの関係者を巻き込みながら、お客様のニーズを製品に反映します。 【生産技術】:ものづくりの現場を支える仕事 工場生産ラインの企画、装置の選定、維持・管理、改善にくわえ、製造の技術的指導や支援、トラブルの解消と未然防止を通じて、ものづくりの現場を動かします。 住友重機械では、事業部門で各製造所の特性や状況に応じた運用を行っています。 製造現場と密接に関わり、製品の品質、コスト、納期を左右する仕事です。 【品質保証】 製品が顧客の要求品質を満たすことを保証する重要な役割です。 国際規格に準拠した品質管理体制の運用、製品の信頼性評価試験など、高い品質を最後の砦として支えます。 【システムエンジニア(SE)】:現場から経営まで、住友重機械を縁の下で支える仕事 企業活動に欠かせない基盤である情報システムを構築・運用し、業務の自動化、効率化、見える化に取り組みます。 社内で使用するシステムは、生産系システムとビジネス系システムに大きく分けられます。 住友重機械では、ICT本部がシステムの企画、維持・管理、改善や、社内ユーザーのサポートを担っています。 業務プロセスや生産プロセスに深く関わり、経営課題や生産現場の課題の解決に向けた仕組みの構築を行います。 ――――――――――――――――――― ■住友重機械工業について■ ――――――――――――――――――― 【重機械というイメージと異なる事業を展開】 社名の「重機械」という言葉から重厚長大なイメージを持たれるかもしれませんが、当社は機械・電気・制御の技術を融合させたメカトロニクス技術や最先端医療関連機器の分野でも高い技術力を誇る会社です。 重機械の世界に拘らず事業を展開しているのも当社ならではの魅力です! 【事業部別採用をおこなっています!】 確かな技術に支えられた住友重機械の製品は世界の求められる市場に広まり、家庭、病院、エレベーター、エスカレーターなどの生活シーンや自動車工場、半導体工場、造船所などの産業活動シーンで活躍しています。 事業領域が多岐にわたるため、住友重機械では学生の方々のニーズに最大限応えるべく、あらかじめ採用予定事業部を明示した採用を行っております。 選考時にお伺いした希望される事業部門毎に選考を行います。携われる技術、製品、業界が明確です。 モノづくりに興味があり、高い志をもって働くことのできる方を、当社は求めています。 【働く環境の整備にも力を注いでいます!】 住友重機械グループの「企業使命」の一つである「一流の商品とサービスを世界に提供し続ける機会メーカーを目指す」を実現し継続していくためには、多様な人材がそれぞれの個性を活かしながら活躍できる組織・環境が必要だと考えています。住宅手当や育児支援等の福利厚生制度や、平均9連休の長期連休(ゴールデンウィーク、お盆、年末年始)など、旅行や帰省のプライベートの計画が立てやすいです。 詳しくは「福利厚生」欄に記載していますので是非チェックしてみてください。
配属職種について
職種候補が複数あります。選考のタイミングや内定後、入社後などに配属職種が確定します。