仕事内容 シーアールイーって、どんな会社❓ 「設計の仕事って、かっこいいけど、着いていけなさそう・・・」 ——大丈夫です。最初は、みんなそう思っています。 シーアールイーは、航空機やロケット、ヘリコプターなど、 “空を飛ぶもの”を中心に、設計・開発を行っている会社です。 さらに、物流システムや制御ソフトなど、 社会を裏側から支える技術にも携わっています。 機械や電気だけでなく、 システム設計やWEB開発など、ITの分野でも活躍できるのがシーアールイーの特徴。 とはいえ、特別な能力のある人が集まる会社ではありません。 大切にしているのは、 「わからないを、そのままにしないこと」 「一人で抱え込まないこと」。 先輩も上司も、同じように悩んで、つまずいてきた人たち。 だからこそ、ちゃんと目を見て教える文化があります。 **シーアールイーの“ここ、ちょっといいです”** (1)勤務地、ちゃんと決まります 「配属ガチャ、ありますか?」 ——正直に言います。ありません。 入社前に勤務地が確約されているので、 引っ越しや生活のイメージがしやすく、 「まずは仕事に集中する」が叶います。 (2)学科を問わず、みんな“設計職”へ シーアールイーでは、 学部・学科に関係なく、全員が設計職スタート。 「航空機の知識ないけど大丈夫かな…?」 その気持ち、ちゃんと想定内です。 基礎から学ぶ研修と、現場でのOJTを通して、 少しずつ「設計する力」を身につけていきます。 大事なのは、知識よりも「やってみたい」という気持ちです。 あなたの仕事内容は、設計・開発エンジニア。 いきなり難しいことは任されません。 最初は先輩のサポートからスタートして、 「できること」を少しずつ増やしていきます。 ① デザインエンジニア(機械設計) 3次元CADを使って、機械の設計を行います。 基本構想からコンセプト設計、製造図面の作成までを担当。 既存機体の改良設計や、製造現場に出向いての設計立ち合い、 不具合対応、他部門との調整など、 =設計のど真ん中=を担う仕事です。 使用するCADは、配属先に応じてしっかり教育します。 ② ストレスエンジニア(強度解析) 機体の「強さ」と「軽さ」を両立させるための強度計算を担当。 FEM解析やCFD解析など、 解析スキルを身につけることができます。 材料力学や流体力学などを学んできた方には、 特にやりがいのある分野です。 ③ 生産技術エンジニア(製造計画・サポート) 設計と製造現場をつなぐ、ものづくり最前線のポジション。 高品質・低コストを実現する製造プランを考え、 図面リリース前のデザインレビューにも参加します。 「どう作るか」を考えるプロです。 ④ プロジェクトエンジニア(機体運用・後方支援) 技術部門全体の調整役。 設計部門や製造現場、防衛省とのやり取りを行いながら、 機体の運用計画や、 フライトマニュアル・整備マニュアルの制作まで担当。 機体を“動かし続ける”ための仕事です。 **どんな人が向いている❓** 学部・学科は、正直そこまで気にしません。 機械・電気・電子・情報系の方 → 学んできた知識を、設計の現場で活かせます 総合学部の方 → 論理的に考える力、説明する力が強みになります こんな経験、実は活きます! レポートや研究をコツコツやった グループワークでまとめ役だった プログラミングやものづくりが「ちょっと楽しい」と思った 全部、立派なスタートラインです。 **最後に** まずは会社説明会で、うちのことをよーく知ってください! 毎日のように実施中です! 気になることは、なんでも聞いてOKです。 肩の力を抜いて、ぜひ気軽に参加してくださいね。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。