仕事内容 [ 陸上職(事務系) ] ✅具体的な仕事内容とその魅力 ――――――――――――――――――― ⏩営業部門における ・船舶の運航管理 ・運送契約獲得の営業 ・船舶調達、管理部門における財務 ・法務 ・企画 ・人事 などの業務をお任せします。 陸上職(事務系)は、 世界中を航行する船と貨物を、 陸から動かす「司令塔」です。 営業部門では、国内外のメーカーや商社と向き合い、 お客様のビジネスの根幹を支える 最適な輸送サービスを提案します。 運航管理部門では、 天候や世界の港の状況をリアルタイムで分析し、 安全・効率的な航海を船長と共に実現します。 他にも、会社の未来を描く経営企画、 新規事業を創出する事業開発など、 その活躍の舞台は多岐にわたります。 一つひとつの仕事が、 世界経済と人々の暮らしに直結している。 そのダイナミックな手応えが、 この仕事の最大の魅力です。 ✅得られる成長機会 ――――――――――――――――――― 私たちは、社員一人ひとりを 海運のプロフェッショナルへと育成します。 入社後はジョブローテーションを通じて、 営業、運航管理、企画・管理部門など 多様な業務を経験。 幅広い知識とスキルを体系的に身につけ、 あなただけのキャリアの軸を築いていけます。 もちろん、海外駐在や海外研修の機会も豊富です。 世界中の仲間と協働する経験を通じて、 どこでも通用する市場価値の高い人材へと 成長できる環境を約束します。 ✅入社後のキャリアについて ――――――――――――――――――― ジョブローテーションで多様な経験を積んだ先には、 様々なキャリアパスが広がっています。 特定の分野の専門性を極めるスペシャリスト、 複数の部門を経験し、経営を担うゼネラリスト。 あなたの意欲と適性に応じて、 理想のキャリアを描くことが可能です。 ✅社員インタビュー ――――――――――――――――――― ・2022年入社 自動車船部アジア・大洋州チーム Kさん ■現在の仕事内容は? ┗自動車船部は、車両の輸送先別にチームが分かれています。私はアジア・大洋州チームで、ニュージーランド航路を担当しています。 顧客対応、船積スペースの確認、採算管理が主な業務。日本の自動車メーカーや建機メーカー、中古車を売買する会社など20社ほどのお客様から毎月船積み依頼をいただいています。 お客様によっても時期によっても依頼台数は異なります。限りあるスペースの中にどう貨物を配置すればリクエストに最大限応えられるか、採算よく運航できるかを考えて最適解を見つけ出すことがミッション。 台数の調整をお客様にお願いすることもあるため、信頼関係の構築も重要な仕事となります。 ■この仕事に携わる醍醐味とは… ┗自動車は持ち主の人生をより豊かにするもの。家族や友人、大切な人と出かけることで新たな思い出を刻み、日々の暮らしの豊かさが上がると思うんです。 世界各地に完成車を輸送することで、海を越えて豊かさを提供できることが、この仕事の醍醐味にもなっています。 時には難しいリクエストをお客様からいただくこともあります。船内は限られたスペースのため、リクエストに100%応え続けることは正直厳しいですね。 それだけに、不可能に思えることも検証し、可能な限りリクエストにお応えする姿勢は大切にしています。 お客様と信頼関係を築くことも重要です。以前、社内での確認に齟齬があり、予定の荷量をお引き受けできない事態になったことがありました。 航路責任者として荷量の調整をお客様にお願いしながら、できうる限りの提案をしました。 当然ご不満もあったと思います。けれども、築いた関係性もあり、最終的にはご納得いただく形で出帆することができました。 ご協力いただいたお客様に恩返したいと、以降の仕事にさらに気合が入りましたね。いろいろな条件をクリアしてお客様のリクエストに最大限応えることはこの仕事の難しさでもあり、面白みでもあると思っています。 ✅当社の魅力はここ!! ――――――――――――――――――― ⏩青い海から人々の毎日を支え、豊かな未来をひらきます 海運業を中心に様々な社会インフラ事業を展開し、環境保全を始めとした変化する社会のニーズに技術とサービスの進化で挑む。 商船三井は全てのステークホルダーに新たな価値を届け、グローバルに成長する強くしなやかな企業グループを目指します。 ⏩新しい価値を創造する“自律自責型の人財” MOLはグローバルマーケットにおいて活躍できる、「新しい価値を創造する“自律自責型の人財”」の育成を目標に掲げ、社員一人ひとりの成長をサポートするための研修制度を設けています。 そのすべてが自ら学ぼうとする意志に応えるもので、濃密な体験によって自己成長できるプログラムとなっています。 ⏩朝から夜まで人が集まるコワーキングカフェテリアへ 2024年4月、職場環境の改善およびグループのコミュニケーションの活性化を目的に、商船三井ビル内の社員食堂「ライン虎ノ門」をリニューアルオープンしました。 これまでは昼と夜の食事利用がメインだったスペースが、現在は朝・昼・晩の食事に加えて、打ち合わせ・執務、カフェ利用などもしやすい空間となり、終日人が集う場所に生まれ変わりました。 リニューアルされた「ライン虎ノ門」をさまざまな人が集まりつながる場としていくことで、オープンで自由闊達なコミュニケーションを促し、新たな発想や建設的な議論に基づくイノベーション思考が生まれることを期待しています。 ✅当社について ――――――――――――――――――― 1884年の創業以来、 商船三井はいつの時代も 社会インフラとしての使命を全うしてきました。 私たちは、単なる海運会社ではありません。 世界経済の動脈を担う社会的使命と、 「2050年ネットゼロ・エミッション」達成という地球規模の課題解決に挑む、総合社会インフラ企業です。 「MOL CHARTS」という企業理念のもと、 挑戦・誠実・革新・多様性・チームワークを胸に、次の100年も、世界経済と人々の暮らしを支え、未来へ新たな価値を届け続けます。 スケールの大きな舞台で社会に貢献したい、 若いうちから世界を相手に挑戦したい、 そんな想いを実現できるフィールドが、 ここにはあります。 ✅事業について ――――――――――――――――――― 多角的な事業ポートフォリオで、 いかなる経済状況下でも持続的な成長を目指します。 ■ドライバルク船サービス 鉄鉱石や石炭、木材チップ、バイオマス燃料などの資源から、肥料、穀物、セメント、塩、鋼材などの中間財・製品に至る多種多様な乾貨物。その供給のほとんどを輸入に頼る日本への輸送はもとより、世界のドライバルク輸送は経済の発展と国際分業の進展によって、ますます活発化しています。 世界最大規模の船隊を擁する商船三井のドライバルク船(ばら積み船)サービスでは、多様な貨物の輸送に対応できる汎用ばら積み船と、特定貨物の特性と、積み地および揚げ地の状況を考慮して設計・建造された各種専用船で、さまざまな顧客ニーズに応えた安定輸送を行っています。 ■エネルギー輸送・海洋事業サービス 世界のエネルギー需要が多様化する中、商船三井は、世界最大級の輸送船隊、豊富な輸送実績とノウハウで、エネルギー輸送のエキスパートとしてグローバルな活動を展開しています。高度な技術力が求められるLNG(液化天然ガス)をはじめとしたエネルギー輸送において、商船三井は、船隊整備の推進と船員の教育・訓練に注力し、ハード・ソフト両面での安全運航体制をもって世界各地への安定したエネルギー供給に貢献しています。 また、FSRU(浮体式LNG貯蔵再ガス化設備)やFPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)などの海洋事業にも取り組み、エネルギー輸送の豊富な実績を活かして、積極的に事業展開を図っています。 ■製品輸送サービス 新興国の経済成長や、生産拠点の海外移転をはじめとした経済のグローバル化の進展により、世界の物流量は増加しています。商船三井は、グローバルなサービスネットワークで工業製品や一般消費財、自動車などの製品輸送サービスを提供しています。 自動車船輸送においては、半世紀を超える実績を持つパイオニアとして、多様化する自動車メーカーの輸送ニーズと物流パターンに的確に対応したサービスを強みとし、陸送や沿岸輸送、ターミナル運営など地域に密着した高品質で総合的なサービスを展開しています。コンテナ船サービスでは、邦船3社の事業統合によって誕生したOcean Network Express (ONE)が2018年4月にサービスを開始。世界有数の船隊規模と広範なネットワークでサービスの強化を図っています。また、海運のノウハウとグループ各社の機能を活かしてロジスティクス・サービスを提供し、多様化する物流ニーズに対応しています。 ■ウェルビーイングライフ事業 「人々のウェルビーイングとライフスタイル」に貢献する非海運事業の柱として、ウェルビーイングライフ営業本部では不動産事業、フェリー・内航RORO船事業、クルーズ事業などを軸に展開しています。商船三井グループが培ってきた知見・経験を最大限活用し、お客様や投資家の皆様、従業員といったすべてのステークホルダーからの多様化する需要に対して新たな価値を提供しています。 ―――――――――――――――――――
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。