仕事内容 水道機工の営業職は、いわゆる“モノを売る営業”というより、自治体や企業の課題をヒアリングし、水処理設備の提案・プロジェクトを推進する仕事です。 <水道機工の営業職の特徴> 一般的な商品販売とは異なり、自治体や企業の課題を聞き取り、最適な水処理設備を提案するコンサルティング型営業が中心です。 技術部門と連携しながら数千万円〜数億円規模の公共案件を長期的に進めていくため、短期の売上よりも信頼関係づくりが重視されます。 また、入札対応や専門知識が必要になるなど、公共事業ならではの高度なスキルを身につけられる点が特徴です。 【主な業務内容】 ■自治体(市役所・水道局など)や民間企業への提案活動 ┗例:浄水場・下水処理場の設備改修、新規導入など ■課題ヒアリング ┗水質改善・老朽化設備の更新・省エネ化など ■技術部門・設計部門との連携 ┗顧客の要望に合わせた仕様書作成、提案書の作成 ■入札対応(公共案件が多い) ┗公共工事の入札情報チェック、参加手続き、見積提出 ■プロジェクト全体の管理・フォロー ┗受注後も進捗確認、納品・工事の調整、アフターフォロー ✅主なお取引先 市町村・水道局・下水道局(公共案件が中心) 工場など、水を大量に使う企業 建設コンサルタント会社(共同で案件受注するケースもあり) 水道機工とは?  ̄⩗ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 当社は、日本の水道普及率がまだ約20%であった1924年に、エル・レイボルト商館都市工業部として創業しました。 2024年には創業100周年を迎えた、水処理エンジニアリング分野の老舗企業です。 創業以来、日本の水処理総合エンジニアリング会社の先駆者として、上下水道から環境分野まで幅広く事業を展開し、数多くの実績を積み重ねてきました。特に国内の浄水場では豊富な導入実績を持ち、自治体から高い信頼を獲得しています。 これからも、水環境の視点から持続可能な社会の実現に貢献し、次の世代へ安心して生活できる環境をつなぐ企業であり続けます。 ✅研修制度 【新入社員研修】 2か月間の研修期間では、社会人として必要となる基本的なビジネスマナーに加え、水道事業に携わるうえで欠かせない基礎知識を幅広く学びます。浄水場の実地見学も行い、現場を体感しながら理解を深めることで、技術者としての土台をしっかりと築くことができます。 また、研修にはさまざまな部署の先輩社員が関わるため、社内の人脈を広げながら多様な知識を吸収できる点も大きな魅力です。 【階層別研修】 ・若手社員フォローアップ研修 ・中堅社員研修 ・管理職研修 【その他研修】 ・設計職養成教育 ・CAD研修 など様々な研修を通して、技術力を高めていくための制度をご用意しております。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。