仕事内容 ━━━V━━━━━━━━━━━━━━━ ⭐この求人のポイント⭐ ✅ 産業ロボットの未来を支える【技術DX】を推進できます ✅ 鉄の素材づくりから完成まで。製造プロセスすべてに関わり、市場価値を高める ✅ 転勤なし!富山で安定基盤の上、「変革」に挑戦できる環境 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【株式会社協和製作所とは】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 私たちは富山県高岡市に本社を置く、銑鉄鋳物(ダクタイル鋳鉄など)の製造・加工メーカーです。 BtoB企業ゆえに一般の知名度は高くありませんが、産業ロボットや建設機械に使われる、複雑形状かつ高精度な特殊部品を一貫生産しています。 創業以来「他にない鋳物づくり」を追求し、独自の技術力で日本の基盤産業を支えています。 【安定性】 創業から半世紀以上。富山に根ざした事業基盤を持ち、 主要顧客は大手産業機械メーカーのため、経営は安定しています。 高精度な特殊鋳物を製造・加工する北陸トップクラスのメーカーです。 【将来性】 産業ロボット分野など、成長市場向けの部品供給に強みを持ち、 高強度・快切削性を両立した独自素材の研究開発で、 技術的な優位性を確立しています。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ■働きやすさ魅力  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 富山での安定した就業環境。転勤はありません。 残業は月平均16.0時間程度(2023年度実績)で、 公私のバランスを取りやすい環境です。 また、会社としてDXを推進しているため、 現場での作業負荷軽減にも積極的に取り組んでいます。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ■仕事内容(総合職)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 鋳物製品の製造プロセス全体を設計・管理・最適化し、 「他にない鋳物づくり」を実現する技術の根幹を担います。 あなたの役割は、伝統技術と最新の技術を融合させることです。 ✅ 製造技術・生産技術 ・鋳造シミュレーションソフトを活用した生産プロセスの設計・改善。 ・鋳造・機械加工ラインの設備導入計画と効率化。 ・不良発生原因のデータ分析と恒久対策の立案・実行。 ・IoTセンサーなどを活用した、職人技のデータ化と標準化推進。 ✅ 工程管理・生産管理 ・顧客の納期と社内の生産能力を考慮した、製造スケジュールの立案。 ・原材料(銑鉄など)の仕入れ、在庫水準の適正化、コスト管理。 ・鋳造から加工、出荷までの進捗状況の全体把握と遅延リスクの調整。 ・品質・コスト・納期の観点から、生産活動全体を最適化する。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ■説明会への参加方法  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ※リクナビでのエントリーのみでは予約完了となりませんのでご注意ください。 ①:まずはリクナビからエントリー ②:3/1以降、説明会予約フォームが登録のメールアドレスに届きます ③:ご希望の日程にご予約ください  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ■マッチする人物・経験  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「鋳物」の知識は不問。熱意と論理的思考力を持つ方を歓迎します。 特に以下の知識や経験を持つ方は、早期に活躍できます。 ◇ 親和性の高い学科・専攻例 ・機械工学、材料工学、金属工学、生産システム工学、情報工学。 ・大学や研究室で、シミュレーション解析やデータ処理に携わった経験。 ◇ 求める人物像 ✅ 「学校で習う技術」が、巨大なモノづくりにどう活きるか知りたい方 ✅ コツコツと正確な作業に取り組むことが得意で、ミスを減らす工夫ができる方 ✅ チームで協力し、安全第一で一つの目標(製品完成)に向かって頑張れる方 ✅ 富山で長く働き、技術を身につけて、地元に貢献したい方  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ■キャリアプラン・評価制度  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 入社後は、現場でのOJTを通じて鋳造・加工技術の基礎を習得します。 その後、製造技術者として生産性改善プロジェクトに参加。 若手にも積極的に裁量が与えられ、数年後には特定の工程リーダーや 生産性改善テーマの主担当として活躍することが可能です。 評価は成果だけでなく、プロセス改善への貢献度や挑戦姿勢**も重視されます。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ■入社後イメージ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 入社後、まずは1年間かけて、鋳造と機械加工の現場を順番に体験する研修プログラムがあります。 これは、すべてのモノづくりの基礎を知るための大切な期間です。 その後、適性を見て「機械加工担当」や「生産管理担当」など、あなたのメインの仕事が決まります。 専門学校のような教育プログラムと、優しい先輩からのマンツーマン指導で、特別な知識がなくても安心して技術を身につけられます。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ■キャリアパス  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 入社3~5年後:現場のオペレーションに習熟し、特定の機械を任されるリーダー 5~10年後:製造技術者や工程管理のプロとして、現場改善計画を提案・実行するポジション 将来的には:製造部門の管理者や、技術開発チームへの挑戦も可能です。 ※あなたの「頑張り」と「知識を深めたい」という意欲をしっかり評価します。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ■先輩社員の声  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 正直、入社前は「鋳物って、アナログなのかな」と思っていました。 ですが、実際は溶けた鉄の流れをPCで解析したり、 AIを使った品質管理の導入を検討したりと、技術の進化がすごいです。 先輩たちが積み重ねたノウハウを、 自分の手でデータに翻訳し、仕組みとして残せることにやりがいを感じます。 自分が設計したプロセスで、 お客様の最新ロボット部品の品質が安定した時の達成感は大きいです。 (入社3年目・製造技術職) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ⭐一日の流れ ━━━V━━━━━━━━━━━━━━━ 【製造技術職(一例)】 8:00 出社・朝礼、前日の生産データ(不良率・稼働率)をチェック 9:00 生産ラインへ。新製品の試作における鋳込み条件の立ち会いと確認 10:30 鋳造シミュレーション結果に基づき、生産技術チームと改善策を協議 12:00 昼休憩 13:00 新設備導入メーカーとの打ち合わせ。IoTによるデータ収集箇所を検討 15:00 高強度鋳物の新材質開発プロジェクト会議。材質と加工性の両立を追求 17:00 担当工程の安全チェックと翌日タスクの整理 17:20 退社(定時)
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。