仕事内容 ✨配属職種✨ ■リハビリ職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士) 都立病院におけるリハビリ職 2022年7月に東京都病院経営本部と東京都保健医療公社は、 地方独立行政法人東京都立病院機構として「新たな都立病院」(14病院)をスタートしました。 私たちと一緒に都民の皆様の医療を支えてみませんか。 【リハビリ職の募集について】 令和9年4月1日現在35歳未満の人(平成4年4月2日以降に生まれた人)で、令和9年春の国家試験により選考職種の資格取得見込みの人。 ※資格免許取得後、募集職種に係る養成施設から引き続き大学院等に入学し、令和9年3月までに卒業見込みの人も含みます。 ただし、募集職種における実務経験(非常勤等含む)がない人が対象です。 ※年齢については、雇用対策法施行規則第1条の3第1項3号のイ「長期勤続によるキャリア形成を図る観点から、若年者等を期間の定めのない労働契約の対象として募集・採用する」によります。 ー ⭐地方独立行政法人 東京都立病院機構とは⭐ 都立病院の管理・運営を専管する組織です。 都立病院は、「高水準で専門性の高い総合診療基盤に支えられた行政的医療を適正に都民に提供し、 他の医療機関などとの密接な連携を通じて、都における良質な医療サービスの確保を図ること」を基本的な役割としています。 現在14病院でそれぞれ特色ある医療を提供するとともに、サービスの向上、経営基盤の確立などにも取り組んでいます。 ✅リハビリ科の概要 各施設のリハビリテーション部門では、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の各専門職が、東京都の医療政策として求められる行政的医療や高度・専門的な医療の提供及び地域医療の充実に向け、医師や看護師等多職種と協力して取り組んでいます。 急性期医療におけるリハビリテーションだけでなく、施設によっては神経難病や成人精神、小児(小児精神)、悪性腫瘍分野においても専門性を活かした、質の高いリハビリ―ションの提供を実践しています。 ○理学療法士 運動機能評価および関節可動域練習、筋力増強練習、基本動作練習、歩行練習などの運動療法を中心とした機能回復を図っています。運動療法のほか、物理療法、補装具の検討、退院前の患者・家族・関係者への指導なども必要に応じて実施しています。 ○作業療法士 身体的・精神的疾患によって日常生活に支障をきたした方に対し、運動や認知機能などの各種評価・練習を行っています。また、日常生活動作や家事動作の練習、復職のアドバイス、生活環境の調整を行っています。 ○言語聴覚士 ことばによるコミュニケーションに関係する、言語、聴覚、発声・発音、認知などの各機能や、「食べる」機能、「飲み込む」機能に問題がある方に専門的なサービスをていきょうし、自分らしい生活を構築できるよう支援しています。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。