仕事内容 ⭐人生の尊厳を守り、心の豊かさを創造するプロフェッショナルへ⭐ 宮城県内トップクラスの実績を持つ当社で、あなたに託されるのは、単なる儀式の運営ではありません。 それは、故人様の人生を敬い、深い悲しみの中にあるご遺族に寄り添い、「後悔のないお別れ」をプロデュースする、極めて社会的意義の高い仕事です。 葬祭ディレクターの仕事は、儀式を滞りなく進めるための運営能力と、ご遺族の言葉にならない想いを汲み取るホスピタリティ、そして人生の物語を具現化する企画力が一体となった専門職です。 当社では、この仕事を通じて、どこへ行っても通用する究極の対人スキルと、地域になくてはならない存在としての誇りを得られます。 ◇─◇─◇─◇─◇─◇─◇─◇─◇─◇ ■職種のミッション:世界に一つだけのセレモニーを創造する ミッションは、ご遺族に代わって故人様の人生の総仕上げを最高のかたちで実行し、「感動の創造」を実現することです。 葬祭ディレクターは、ご依頼をいただいてから、葬儀後のアフターフォローまで一貫して担当します。ご遺族にとって「最初で最後」の相談相手として、深い信頼関係を築きながら、セレモニー全体を指揮します。 ■業務プロセス詳細:不安を安心に変えるプロの仕事の流れ 緊急対応が伴う仕事ですが、その裏側には、ご遺族の想いを最大限に実現するための緻密なプロセス設計とチームワークが存在します。 【プロセス 1:ヒアリングと企画】 病院などからご搬送後、ご遺族との最初の打ち合わせを行います。 予算や形式だけでなく、「故人様が生前大切にしていたこと」「どのような雰囲気で見送りたいか」といった潜在的なニーズを深く掘り下げます。 ヒアリングした内容を基に、祭壇の装飾、式典の進行内容、弔辞を読む方など、具体的な演出プランを提案します。 【プロセス 2:運営準備とチームマネジメント】 通夜、告別式に向けた日程調整、会館の手配、僧侶・火葬場など各種関係者との連携を一括して行います。 生花、返礼品、料理など、多数の業者や社内スタッフと連携し、一つも漏れのないよう準備を指揮します。 この工程で、高い危機管理能力とプロジェクトマネジメントスキルが磨かれます。 【プロセス 3:セレモニーの進行・実行】 通夜、葬儀・告別式の全てにおいて、ディレクターとして現場の責任者を務めます。 司会進行、式の時間管理、参列者への配慮など、緊張感のある現場で冷静かつ柔軟な対応力を発揮し、感動的なセレモニーを実現します。 【プロセス 4:アフターサポート】 葬儀後も、法要や仏壇・仏具の相談、互助会に関する手続きなど、ご遺族の心のケアと生活のサポートを続けます。 「清月記」が単なる葬儀社ではなく「ライフサポート企業」であることの価値を実感していただける重要なステップです。 ━━━━V━━━━━━━━V━━━━ ■社内外との関わり:孤独な仕事ではない。チームで支え合う体制 葬祭ディレクターは、一見すると個人で全てを背負う仕事に見えますが、実は高度なチームワークが不可欠です。 社内:事務担当、配膳担当、生花担当など専門職との連携。 社外:僧侶・神職などの宗教関係者、火葬場職員、仕入れ業者など。 あなたは、これらの関係者全てとプロとして信頼関係を築き、最高のサービス品質を維持するためのハブ役として機能します。 ■将来のキャリアモデル:専門性を高め、チームを率いる存在へ 入社後数年間で葬儀に関する知識とディレクションスキルを徹底的に習得し、葬祭ディレクター技能審査などの国家資格取得を目指します。その後は、経験と実績に応じて、以下のようなキャリアパスが用意されています。 プロフェッショナルコース:チーフディレクターとして、難易度の高い大規模葬や特別なセレモニーを担当する現場のスペシャリスト。 マネジメントコース:複数の会館を統括するマネージャーとして、人材育成や事業戦略の立案に携わる組織のリーダー。 事業企画コース:互助会事業や新規ライフサポート事業の立ち上げなど、企業の成長戦略を担う企画職。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。