仕事内容 ~国立京都国際会館とは~ 国立京都国際会館は1966年に日本初の国際会議場として、歴史と文化の都市・京都市に開館しました。 「COP3」(1997年)など数多くの重要な国際会議の舞台となり、業界のリーディング施設として60年におよび上質なサービスを提供し続けています。 当館は4つのホールを有しており、政府間会議や学術会議、サブカルチャーのイベントまで多種多様な催事が開催されています。 また建築物としても日本を代表するモダニズム建築としての評価が高く、かけがえのない空間・交流の場として国内外の方に親しまれています。 現在、施設の拡張工事も予定しており、時代に合わせて進化し続ける会議場を目指しています。 ~仕事内容~ ■催事の誘致・運営、自主企画イベントの発案・実行を通じて"人々の交流の場"を提供し続ける仕事 【営業推進部】の主な業務 政府・企業・学会事務局が主催する催事運営支援、催事に係わる企業や社内への連絡調整、催事の見積から請求書の作成、リピーター顧客へのアプローチ、 セールスプロモーションの企画、セールスツールの作成(PRビデオ・パンフレット、HP等)、海外顧客へのアプローチ、開催地立候補書類(京都及び国際会館のPR)の作成、マーケティングおよびブランディング業務 等 【総務・企画部】の主な業務 労務管理、規程整備、役員会の運営、自主催事の企画・運営、広報活動、当館の運営計画の策定および調整、人事計画および人材育成計画の立案、 予算・決算等の立案、請求・支払業務、キャッシュフローの管理、現金・有価証券の出納管理 等 ■会議施設のインフラ整備やマネジメントを通じて、"国際会議の場"や"先進的なイベント会場"を提供し続ける仕事 【施設部】の主な業務 国際会議場及び庭園の管理運営、電気設備・建築設備・インフラ設備の維持管理や工事管理、ファシリティマネジメント業務、新規設備拡張工事の調整、 国際会議、学会、式典、イベント、展示会等の音響・照明・映像等の機材を用いた技術的な運営サポート 等
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。