仕事内容 金融機関を中心としたお客様の資金貸借等の媒介 ●短資会社の主な業務 コール取引:金融機関が最終的な資金過不足を調整するコール市場における資金貸借の媒介 国債の売買:国庫短期証券(T-Bill)の売買並びに国債の現先取引 債券レポ:銀行・証券会社等金融機関との現金を担保とした国債の貸借取引の媒介 コマーシャルペーパー(CP)取引:事業会社が発行する短期債券の売買・現先取引等仲介 株券レポ:銀行・証券会社等金融機関との現金を担保とした株券の貸借取引の媒介 ●入社後の配属 入社後1ヵ月は新入社員研修期間で、社会人・短資会社の社員としての基礎を学びます。 上記研修後、決済部門である業務部で8ヶ月程度、決済業務を通じて各金融商品の知識を深めていただきます。 標準的なパターンでは入社1年目の年明け前後に主に営業部門に配属となります。 配属セクションでは、慣れるまでOJTを中心にチューター社員の他、先輩達が丁寧に温かく教えてくれます。 業務を通じたOJTの他、適宜、基礎知識、専門知識習得のためのプログラムをご用意しています。 ●一日のイメージ 朝一番、その日のニュース等を確認、お客様、同僚と情報交換し取引に備えます。取引開始後は電話やメールで入手したお客様のニーズ(運用・調達の別や、レート・期間等の条件)を正確に把握し、専用端末やホワイトボードにリアルタイムに表示していきます。刻一刻と変化する中で、同僚のブローカーと自身が担当するお客様が提示する取引条件をすり合わせ、取引を成立させていきます。この様な動きは午後まで続きます。一段落ついたら、一日の取引を整理したり、お客様を訪問し情報交換を行ったりします。 ■東京短資について■ 1909年創業の東京短資は、短期金融市場の仲介者として日本の金融を支えてきました。 伝統と専門性を誇りつつ、東京短資は短資業界ではいち早く海外進出し、海外の大手ブローカーとの提携も継続しています。 この様に業界で最も長い歴史を持ちながらも、先進性に富んだ会社ですが、今後も困難なことでも果敢に取り組むチャレンジ精神旺盛な会社であり続けたいと考えています。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。