仕事内容 『和歌山に根差し手づくりにこだわる酒造りで、国内外から広く評価されています。』 私たちは、和歌山県海南市で日本酒『紀土』や梅酒『鶴梅』、クラフトビール『平和クラフト』をつくっている酒蔵です。 造り手の顔が見える酒づくりにこだわり、「酔うためのお酒ではなく、人生を豊かにするようなお酒」をつくりたい。 お酒を通した多彩なチャレンジで、和歌山から世界へ繋がるものづくりを行っています。 製造職(醸造家)の仕事は、日本酒や梅酒/クラフトビールの製造や品質管理、お酒の原料の栽培管理などです。 ただ、お酒をつくるだけでなく、チームで学び、個々が成長しながら「高品質な酒」を追求します。 具体的には、 日本酒製造において、お米を蒸す・麹をつくる・発酵を管理する・しぼるといった日本酒づくりの工程全体に関わり、 日々変化する原料や気温、発酵の状態を見極めながら、酒の品質を高めていきます。 成分分析の数字やデータだけでなく、自分たちの感覚や経験も大切にする、奥深くクリエイティブな仕事です。 酒造りの経験がなくても大丈夫!毎年毎年の酒づくりを通じて「できること」が確実に増えていきます。 醸造家全員が同じレベルで酒造りに取り組めるようにマニュアルを整備しています。 若手のうちから現場に立ち、先輩から直接学びながらの実践を通して成長できる環境があります。 また社外の講習会に参加し最先端の知識にふれながら学びを得ることができます。 酒づくりは自然が相手。原料や環境が毎年変わるため、同じことの繰り返しはありません。 考え、工夫し、挑戦する中で、醸造家としての力が確実に身についていきます。 「見て学ぶ」だけでなく「やって学ぶ」からこそ、成長を実感できる環境です。 さらに、酒づくりだけでなく、「農業からものづくりに関われる」ことも魅力の一つです。 自社では酒米(山田錦)、リキュール原料の梅・柚子の農場を持ち栽培を行っています。 天候や収穫状況によって米の状態は変わるため、毎年条件が違う中で工夫する面白さがあります。 ただ与えられた原料を使うのではなく、原料の出来や背景を理解した上で醸造に向き合っていきます。 原料からのものづくりに触れ努力を知ることで、一本のお酒への責任と誇りが生まれます。 和歌山の自然と向き合い、仲間と本気で酒づくりに挑む―― それが、平和酒造の醸造家の仕事です。 【平和酒造について】 平和酒造は、和歌山県に根ざし、日本酒「紀土(KID)」や梅酒「鶴梅」、クラフトビール「平和クラフト」などを手がける酒造メーカーです。 豊かな自然環境と良質な水に恵まれた土地で、伝統的な酒づくりを大切にしながらも、時代に合わせた挑戦を続けています。 「品質第一」を軸に、原料・製法・人づくりにこだわり、国内だけでなく海外からも高い評価を受ける酒蔵へと成長してきました。 酒づくりはチームで行うものであり、若手からベテランまでが意見を交わしながら、お客様に良い状態でお届けすることを追求しています。 酒蔵というと歴史が古く、働く人の年齢も高いイメージがありますが、 当社スタッフの平均年齢は30歳。新卒採用を毎年行っているため、皆さんと年の近い先輩も活躍しています。 専攻などのバックグラウンドはさまざまですが、「お酒が好き」「自分の手でよいものをつくりたい」といった想いは共通です。 私たちが造るお酒「紀土」は、IWC(インターナショナル ワイン チャレンジ)にて世界一の称号「チャンピオン・サケ」を受賞しました。 自分たちが関わったお酒が、評価され、国内外のお客様に届く。 和歌山から世界へ発信できる、誇りとやりがいのある仕事です。 平和酒造が目指すのは、お酒の美味しさや楽しさを日本、そして世界中の人たちへ伝えること。 多彩な挑戦を通してお酒の未来をつくっていくことです。 私たちのものづくりを知ってほしいと、動画サイト『平和酒造チャンネル』では酒造りの様子をご覧いただけます。 情熱を持って働く造り手の姿を、是非ご覧ください! 【オープン・カンパニー開催中】 https://job.rikunabi.com/n/company_jobs/1566876035/?mode=intern
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。