仕事内容 入社1年目から自分の設計に、顧客の声が返ってくる仕事。 電子部品メーカーとして1983年に創業した当社。 4つの柱(半導体・産業機器・航空宇宙・医療)の中での、「医療機器」分野について、 最先端の医療現場で使われる内視鏡、超音波診断装置(エコー)、人工心肺装置、 これらの機器が正しく作動し、微細な生体信号をノイズなく伝えるためには、極限まで磨き抜かれた「接続技術」が欠かせません。 日本コネクト工業の医療機器向けコネクタは、ドクターの手の動きを妨げない「超軽量・柔軟性」と、 体内や患部付近で使用されるための「高い安全性・低侵襲性」を両立させています。 あなたの設計で、世界中の患者さんの笑顔につながる。そんな手応えを感じられる仕事をしてみませんか? <具体的な業務内容> ✅高度医療機器向けカスタムコネクタの開発 内視鏡の先端に組み込まれる超小型コネクタや、画像診断装置の多芯ケーブル接続部を設計します。 ✅低ノイズ・高精度な信号伝送の追求 診断の精度を左右する微弱な電気信号。ノイズの影響を最小限に抑えるための回路設計やシールド構造を構築します。 ✅生体適合性や滅菌対応の材料選定 医療現場特有の「薬品消毒」や「高圧蒸気滅菌」に耐えうる樹脂・金属材料を選び抜き、過酷な使用環境でも壊れない信頼性を設計に落とし込みます。 ✅次世代ヘルスケアデバイスの創出 ウェアラブル端末や遠隔医療用デバイスなど、これからの「予防医療」を支える新しいインターフェースを形にします。 <この仕事の「医療機器特化」の面白さ> 「人の役に立っている」実感がダイレクト ー 自分が設計した部品が組み込まれた装置が、病気の早期発見や治療に貢献する。技術者としてこれ以上のやりがいはありません。 究極の「小型化・高密度化」に挑む ー 医療機器は常にコンパクトさが求められます。限られたスペースに、いかに多くの機能を詰め込むか。パズルを解くような高度なメカトロニクス設計スキルが磨かれます。 法規制や品質基準という「プロの壁」を越える ー 医療機器には厳しい国際規格があります。その高いハードルを一つひとつクリアしていく過程で、世界水準の品質管理と設計思想が身につきます。 <研修・サポート体制> 「半導体の知識がなくても、一生モノの技術を。」 入社後は、CAD操作の基礎から半導体業界特有の専門知識まで、先輩エンジニアがマンツーマンで指導します。 「専門性が高そう…」と不安に思う必要はありません。私たちが求めるのは、知識よりも「なぜこう動くのか?」を突き詰めたい好奇心です。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。