仕事内容 【こんな事業をしています】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 私たち【社会福祉法人 菜の花会】は、 『自閉症支援のための専門施設』 として昭和62年に設立。 当法人では、自閉症への社会的認知度や 理解度が低かった当時から 「自閉症とは何かを正しく伝える」 というミッションを持ち、 一人ひとりの支援を実践してきました。 その結果、現在は取材や見学の依頼が増え 自閉症の方々の暮らしや活動の 支援方法について、ご興味のある方に 実践の一部をお伝えしています。 ………………………………………………… ■施設の特徴 私たちの施設は、自然豊かな環境と 利用者様一人ひとりの空間を尊重した ”穏やかに過ごせる”設計が魅力です。 特別なことをするのではなく、 利用者さんの「いつも通り」を支えること。 それが、菜の花会で働くスタッフの 大切な役割だと考えています! ………………………………………………… 【お任せするのは】生活支援員 自閉症や知的障がいのある方が 穏やかに過ごせるように、 日常生活の行動に寄り添います。 《日中支援》 ◇簡易作業の検品 ◇パン製造 ◇野菜栽培・椎茸栽培 ◇リハビリやその歩行活動 など 《夜間支援》 ◇入浴・着替え ◇食事 ◇整容 ◇施設内の掃除 など 利用者様自身のペースで過ごせるよう 時には見守り、時には手を差し伸べ、 一人ひとりに合った支援をお願いします。 慣れてくると、相手の小さな変化や サインに気づけるようになり、 “昨日より少しできた”という成長を 一緒に喜べるようになります。 焦らず、比べず、目の前の人と向き合う ――そんな優しさが活きる仕事です。 誰かに寄り添うことで、 自分自身も人として成長できる。 「優しさが誰かの安心になる毎日」を 一緒に作っていきませんか? ………………………………………………… |◤ 法人の魅力・職場環境 ◢|  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 知的障害児・者の障害福祉事業として、 以下の事業を行っています。 ◆障害者支援施設 ◆短期入所 ◆グループホーム ◆生活介護事業所 ◆就労継続支援B型事業 ◆児童デイサービス ◆相談支援事業 支え合いの風土が根付いており、 「困ったときはすぐ相談できる」 「職員同士がありがとうと声を掛け合う」 そんな温かい空気が流れています。 ………………………………………………… ブラザーシスター制度 ━v━━━━━━━━╯ 1年目職員には、最も身近な先輩職員を 1年間の伴走者(メンター)として マッチングします。 職場や生活に関する相談に応じることで、 新入職員が安心して働けるようサポート。 さらに、年2回の食事代補助も行っており、 職員間の交流を促進しています。 キャリアパス支援 ━v━━━━━━╯ 年3回の職員面談と 年1回の希望調査書を通じて、 個人の意向や意欲を明確化。 それに基づき、資格取得のアドバイスや 人事配置の配慮を行い、 キャリアアップを支援します。 還元率が高い福利厚生 ━v━━━━━━━━╯ 年間休日110日を確保し、旅行の法人助成や 健康診断の無料実施などの補助制度も完備。 さらに、年3回・合計4.5ヶ月分の賞与と 高い給与水準を実現しています。 また、退職金制度に2種類加入できるため、 長く働くほど将来の経済的見返りが 大きくなるのもポイントです。 ………………………………………………… |◤ スタッフインタビュー ◢|  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【Q】職場の雰囲気は? 【A】6年目/保育士・生活支援員 年次や役職の垣根を越えて、 コミュニケーションがとりやすい 風通しの良い職場です。 やりたいことにどんどんチャレンジが できるので楽しく働けています! 【A】10年目/生活支援員(作業科チーフ) 菜の花会は、程よい温かさのある職場。 普段はリラックスした気持ちで 生活を共にしていますが、ご利用様の 支援に対してチームみんなが熱い気持ちで 向き合えるとてもいい環境です! -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 【Q】あって良かった福利厚生は? 【A】2年目/生活支援員 新卒で一人暮らしを始める際に、 成田市に引っ越すための費用として 20万円の補助がありました。 もちろん住宅手当もあります! また、保育士の資格を持っているので、 毎月5000円の資格手当を頂いています。 【A】5年目/生活支援員 ブラザー・シスター制度です! 一番身近な先輩がブラザーとして、 1年間サポートしてくれたのが とても心強かったです。 なんでも話を聞いていただいて、 不安が解消されました。 資格も経験もない自分でしたが、 些細なことでも相談できていたので とても安心して仕事と向き合えました。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。