仕事内容 ~NTTデータSMSのコア業務「運用管理」とは~ 皆さんがITの仕事と聞いて最初に思いつくのは、おそらく「開発(=つくる)」の分野ではないでしょうか? しかし、ITシステムは「つくる」だけでは機能せず、「使う」からこそ真価を発揮します。「運用管理」とは、まさに「使う」に特化した領域であり、世の中のさまざまなインフラを支えているITシステムが、24時間365日安定して稼働し続けられるようにすることをミッションとしています。 ~「トータルソリューション」を導く、4つの領域~ 私たちSMSが掲げる「運用管理」は、監視や保守業務だけにとどまりません。お客様の真のパートナーとして、基盤系や業務運用・BPO等、運用上流にいたるまで、多種多様な領域を担い、独自の「トータルソリューション」を実現しています。 【運用保守】 システムを円滑に運用し、トラブル発生時には迅速に対応します。(情報システムの運転・監視・修理・バックアップ等のオペレーション作業やサポートデスク対応、故障時の統制管理など) 簡単には携わることができない国のシステムや日本国民全員が利用する大規模システムを担当することもあり、社会を支える責任とやりがいを感じることができます。 【基盤系】 サーバーやネットワークなど、システムの基盤部分の開発・維持がミッションです。 運用管理で得たノウハウをもとに、基盤開発を行うことで運用の効率化・最適化を実現しています。 幅広い知識を習得したい方や、フルスタックエンジニアを目指す方にはチャンスがあります。 【業務運用・BPO】 ユーザーからの問い合わせ対応や営業活動など、お客様がシステムを使って実際に行う業務を支援することがミッションです。 お客様のビジネスへの貢献を追求し、サービス提供を直接支援することで、価値共創にダイレクトに寄与しています。 【運用上流】 運用設計・準備、運用コンサルティングなどを担当しています。 システムの「安定稼働」や「快適性」を実現するため、常に未来を見据え、システム設計に取り組んでいます。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。