仕事内容 ■導入(技術や専門性の社会的意義) 創業60年以上の実績を持つ当社は、 東京の超高層ビル群の「安全と寿命」を 支えるプロフェッショナル集団です。 建物は常に風雨や紫外線にさらされ、 劣化は避けられません。 特に高層ビルは、 わずかなひび割れや隙間から雨水が侵入すれば、 大きな事故や機能停止につながります。 私たちの使命は、このリスクを防ぐ 「防水・シーリング」技術を極め、 建物を永く快適に維持し、都市の価値を 守り続けることにあります。 地図に残る建物を、未来の資産に変える 技術を習得し、都市インフラに貢献しませんか。 ■職種のミッション 募集職種である「施工管理職」は、 当社の高度な防水技術を現場で 確実にカタチにする、現場の司令塔です。 単に工期を管理するだけでなく、 設計図や劣化状況に応じて最適な工法や 材料を判断し、多様な専門を持つ 職人さんたちと元請け業者をまとめ上げ、 プロジェクトを成功に導く役割を担います。 この仕事は、建物の品質に直結する プロフェッショナルな調整力と専門知識が 求められます。 ■業務プロセス詳細 入社後は、まず先輩社員とOJTを通じて、 専門性の高い以下の「4大管理」を 複合的に習得していただきます。 1. 品質管理: 当社の強みであるシーリング・防水の 専門知識に基づき、使用材料の選定から、 職人さんの施工方法までを厳しくチェック。 設計図以上の品質を追求します。 2. 工程管理: 工事の規模や天候に左右される工程を、 協力会社と密に連携して調整します。 現場の進捗状況を先読みし、 納期厳守のための最適な段取りを組みます。 3. 安全管理: 超高層建築物や改修工事特有のリスクを 事前に予測し、安全な作業環境を確立。 働く人々の命を守る責任を持ちます。 4. 原価管理: 施工計画に基づき、人件費や材料費を 適切にマネジメントし、予算内で最高の クオリティを実現します。 ■使用する技術・知識(専攻や研究テーマとの接続) この仕事は、単なる現場の指示出しではありません。 理系専攻の方へ: 建築・土木系の知識はもちろん、化学や材料工学の知識は、 最適な防水材料や工法を選定する際の 「確かな根拠」となります。 研究で培った論理的思考力や実験・検証の プロセスが、品質管理で直接活かせます。 文系専攻の方へ: 経済・経営学部で学んだコスト管理や 交渉スキルは「原価管理」や協力会社との 「信頼関係構築」に不可欠です。 社会学や心理学で培った傾聴力や調整力は、 多様な職人チームをまとめる強力な武器となります。 文系・理系問わず、専門性と協働力を 両立できるポジションです。 ■社内外との関わり(チーム・顧客・グローバル拠点など) 現場では、数十名規模の職人チームを率い、 元請けのゼネコン担当者や設計事務所と 日々調整を重ねます。 社内では、1級建築施工管理技士を持つ 先輩社員が多く、技術的な相談や キャリアに関するアドバイスを 日常的に受けることができます。 チーム一丸となり、難易度の高い課題を 乗り越える一体感を実感できます。 ■将来のキャリアモデル 入社後の数年間で施工管理の基本を習得した後、 まずは「1級建築施工管理技士」の 早期取得を目指していただきます。 (取得支援制度、合格率の高さは当社の強みです) その後は、数億円規模の大型プロジェクトを 統括する「現場代理人」へのステップアップや、 現場での知見を活かし、顧客への提案や コンサルティングを行う「技術営業職」など、 あなたの志向性に合わせてキャリアを 展開することが可能です。 <モデルキャリア> 入社1~3年目:先輩の下で4大管理を習得 ↓ 入社5年目:2級建築施工管理技士を取得(社員平均) ↓ 入社7年目~:現場代理人として、難度の高い高層ビル案件の責任者に就任 ■専門職としてのやりがい・達成感 あなたが携わった高層ビルが、雨風を遮り、 何十年も都市の風景として存在し続けること。 そして、その技術の核心には あなたの判断と調整力が込められていること。 これが、他社では得られない マサルの施工管理職の「社会的意義と専門家としての誇り」です。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。