仕事内容 ■【営業職】(スポーツ施設のコーディネーター)とは 顧客である官公庁、地方自治体、学校法人、大手ゼネコンなどに対し、スポーツ施設(陸上競技場、球技場、校庭、公園など)の新設・改修・維持管理を提案します。 「国際大会基準のトラックを導入したい」「維持管理が容易な校庭にしたい」といった顧客の要望に対し、貴社の舗装材、芝生、施工技術といった専門知識を駆使して最適なプランを策定。 設計部門や技術部門(施工管理)と緊密に連携し、計画段階から施設の完成、アフターフォローまで一貫してプロジェクトに伴走する、まさに「コーディネーター」としての役割を担います。 ■こんな人におすすめ ・スポーツが好きで「支える側」に関わりたい ・官公庁や学校など、社会貢献性の高い安定した領域で働きたい ・大きな裁量と専門性を持って「調整役」や「起点」として活躍したい ・文系出身だが、建設やスポーツに関する専門知識を身につけたい ■日本体育施設株式会社とは? 私たちは、スポーツ施設の「総合建設」を手がける専門家集団です。 陸上競技場、スタジアム、学校の校庭、地域の公園まで。「こんな施設にしたい」というお客様(官公庁、学校、ゼネコン)の想いをカタチにするのが私たちの使命です。 施設の「計画・設計」から、専門技術での「施工」、最高の状態を保つ「維持管理」(芝生管理や公園運営)、舗装材などの「製品開発」まで。 これら全てを自社で一貫して行う「チームNTS」体制が強みです。 ■営業職の魅力って? 営業職のミッションは、お客様の最初の窓口となり、社内の技術部門(設計・施工管理)と連携しながら、最適な施設プランを提案・実現する「コーディネーター」です。 <Point1:スケールの大きな提案> 扱うのはW杯会場や国際大会基準の競技場など、地図に残り、多くの感動を生む舞台。数千万~数億円規模の公共性の高いプロジェクトの最上流(計画)から関われます。 <Point2:専門知識が武器になる> 単なるモノ売りではありません。建設、土木、舗装、芝生、そしてスポーツの競技規則まで。幅広い専門知識があなたの武器です。入社後の研修でゼロから学べるので、文系出身者も安心して「スポーツ施設のプロ」を目指せます。 <Point3:安定した事業基盤> お客様の多くは官公庁や学校法人。景気に左右されにくい安定した事業基盤のもと、長期的な信頼関係を築く提案活動に集中できます。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。