職種候補が複数あり
仕事内容 物流センターや各営業所に配属され、 まずは入出荷・在庫管理などの現場業務を経験します。 現場の流れや判断のポイントを自分の目で理解した上で、 人員配置の調整、業務進捗の管理、数値管理、 システム改善などの拠点運営・管理業務を担当していきます。 単なる事務作業ではなく、 現場と管理の両方をつなぎながら、 拠点全体がスムーズに動く状態をつくる役割です。 ▼具体的には ・物流センター/営業所での現場業務 (入出荷、在庫管理、運搬、検品など) ・人員配置や業務進捗の管理 ・顧客からの依頼内容の整理、対応調整 ・入出荷・在庫などの数値管理 ・拠点で使用する情報システムの運用・改善 ・現場スタッフとの情報共有、調整業務 ■ キャリアイメージ(総合職らしさを明確に) ・入社後 現場研修を通じて物流の基礎を習得 ・数年後 拠点の運営管理、業務改善、後輩指導を担当 ・将来的に 営業所長・拠点責任者として、拠点全体を任されるポジションへ 「作業を覚える → 全体を見る → 管理を担う」 このステップがはっきり見える総合職です。 <現場を理解して管理の仕事に挑む> 入社後の現場研修で、 実際に商品を扱う流れを 自分の目で追いかけます。 数字だけでは見えない、 現場での判断やスタッフの動き方を 知ることで、管理業務に 必要な感覚が身につきます。 昨日よりも少しスムーズに 動けるようになる手応えを 積み重ねていく過程が、 成長志向の学生には特に向いています。 <DXで28拠点を支えるポジション> 社内情報管理の役割では、 拠点での作業効率を上げるための IT施策を企画し、導入まで関わります。 現場スタッフが迷わず 操作できるような設計を考えたり、 拠点を回りながら改善点を拾ったりと、 仕組みづくりに向き合う仕事です。 各拠点がスムーズに動くと、 自分の提案が物流全体の動きを 変える実感があります。 <積み重ねが評価に結びつく制度> 2024年に自己評価と上司評価による 面談制度を導入。 日々の行動や小さな改善を、 評価や給与に正しく反映する仕組みが あります。役割や基準が明確なため、 安定志向の学生も、自分のペースで 積み上げていく働き方ができます。 <連携が取りやすい職場環境> 営業所・本社・各拠点のスタッフとの やり取りが多いため、 相談や確認を行う場面が多くあります。 状況を共有しながら調整を進める文化があり 困った時にも声をかけやすい環境です。 必要な情報を気軽に確認し合える雰囲気が、 日々の業務を安定させています。 <キャリアパス・教育制度> 入社後は2週間の基礎教育研修で 社会人マナーや事業の流れを学びます。 その後の現場経験を経て、 営業事務・社内情報管理へ配属。 拠点管理の経験を積むと、 将来的には所長として 拠点運営を担う道もあります。 フォークリフト・衛生管理者・ 中型免許・運行管理者など 資格取得も支援され、 知識を増やしたい学生にとって 挑戦の余白があります。
配属職種について
職種候補が複数あります。選考のタイミングや内定後、入社後などに配属職種が確定します。