仕事内容 研究職は、自分の「想い」を具現化して、社会にインパクトを与える技術・製品・サービスを生み出す仕事です。 入社後は、千葉研究センターにて勤務いただきます。 ■研究職の役割・仕事内容 ハウス食品グループの研究職は、新しい価値創出の起点となる多様な専門家集団を目指しています。 素材栽培、基礎研究、機能性評価、製品開発、技術開発など多岐にわたって活動しております。ハウス食品グループでは、中国、アメリカ、東南アジアの主に3拠点で海外展開していますが、日本国内のみならず、海外製品の開発も行っています。 ■ハウス食品研究職で養える力 食品開発業務に必要な技術や知識は、入社後に実施する、味創りトレーニング、味嗅覚トレーニング、工場実習など様々な研修で学んでいただきます。その他にも業務に必要な専門知識は、OJTやOFFJT、外部研修なども利用して身につけることができます。 研究開発業務の専門的な知識以外にも、問題解決や論理思考など、研究開発以外にも通じる業務遂行能力も身につけられます。 ■入社後のキャリアについて まずは全体で研修を実施したのち、本人の希望も加味して、研究部門(基礎研究、アグリ素材、容器包装)、開発部門(製品開発、技術開発)のいずれかに配属されます。 その後は、本人の希望や適性に応じて多様なキャリアパスが広がっています。 例えば、 ・研究、開発のスペシャリストとして活躍 ・開発の知見を活かし、商品の企画を考えるマーケティング部門で活躍 ・人事、総務などのコーポレート部門で活躍 など、様々なフィールドで活躍するチャンスがあります。 ■研究職のやりがい・達成感 ★想いをモノにし、社会にインパクトを与える仕事 携わった技術・製品が形となり、身近な人、周囲の人を笑顔にできる! ★幅広い研究領域 川上(育種・栽培)〜川下(加工・調理・提供技術)までバリューチェーンの広がりがあり、国内市場に加え、海外市場への展開にも注力している! それぞれの分野では、社外からも一目置かれる研究を行っている! ★チャレンジ・成長を後押しする制度・育成体系、働きやすい環境 ・ 入社後のトレーニングで食品開発に必要なスキルを習得 ・ 若手が積極的にチャレンジし、成長できる機会が豊富で、支援制度も整っている ・ 風通しが良く、部署間のコミュニケーションが活発な職場環境 ■ハウス食品について 「バーモントカレー」でおなじみの、 国内カレールウシェアNO1をもつ食品メーカーです! 今年で創業112年目を迎え、 ハウス食品グル-プの中核企業として活動しています。 ハウス食品にはカレー以外にも、シチューやレトルト、 スパイス、スナック、デザートなどの幅広いカテゴリーがあり、 シェアNO1・ロングセラー製品を複数持っています。 私たちはこれまでに、食のチカラを生かし、 お客さま新たな食の「文化」を創造してきました。 「カレーライス」文化の創造が、その代表的な例です。 海外においても、アメリカで展開している大豆事業(豆腐など)、 中国で日式カレーの展開など、現地の食文化に合わせた事業展開を行っています。 今後は、グローバルで「食で健康」をお届けし、 「未来の笑顔」をつくるため、グル-プ企業と連携し、 新たな価値創造へのチャレンジを続けます!
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。