職種候補が複数あり
仕事内容 【企業概要】 ■ミツカングループは、「やがて、いのちに変わるもの。」をミッションに掲げ、食を通して安全・安心で健康的な価値を提供している、創業1804年、220年以上の安定した基盤を持つ会社になります。 ミツカンのイメージとして思い浮かべていただく、食酢や「味ぽん」の他にも、「追いがつおつゆ」、ごま豆乳鍋つゆを代表とした「〆鍋」シリーズ、「金のつぶ」シリーズを代表とした納豆等のチルド商品といった、 幅広いカテゴリーを展開している、総合食品メーカーです。 複数のカテゴリーでトップシェアを持っており、ブランド力が強いことも特徴です。 ■近年では、国内事業だけでなく海外にも力を入れており、60%以上まで伸長しています。 北米では、現地で親しまれているパスタソースブランド「Ragu(ラグー)」・「BERTOLLI(ベルトーリ)」、欧州では、イギリスの家庭で大人気のスイートピクルスブランド「Branston(ブランストン)」などを扱っています。 「世界にミツカン商品を広める」「現地で愛されるブランドをミツカンらしく展開する」この2つの方針で今後も海外売上の伸長を行います。 ■ミツカンでは、2018年の中期経営計画で、『人と社会と地球の健康』『おいしさと健康の一致』に貢献していくという「未来ビジョン宣言」を策定しました。 これに対しての具体的な取り組みとして、サステナブルなブランド「ZENB」、⼿軽な健康をお届けする「Fibee」といった新ブランドを立ち上げています。技術もカテゴリーも、ミツカンにとって全く新しい取り組みです。 国内外問わず、市場拡⼤に向け挑戦し続けていく姿勢は、ミツカンの⼤きな強みだと思っています。 【具体的な仕事内容】生産設備の運用・企画・設計・施工管理等 お客様にとって、安心しておいしく召し上がっていただける商品を、適切なコストで製造し、お届けすることを目指しています。 そのために、社内外のさまざまな環境変化を三現(現地・現物・現実)で捉え、事実に向き合い、人・設備・在庫・場所・時間・距離を最適に組合せて、サプライチェーン全体の効果効率を高めていくための活動をしています。 例えば、AIを用いた需給予測など既存工場の生産工程の最適化を検討したり、工場の省人化や自動化、新規工場の立ち上げなど、 ”生産効率の向上から、設備導入、工場建設まで”、ミツカンの商品づくりの機能をつくっています。 効率的な生産・働きやすい設備を整えるための企画・構想を行い、構想に基づいたものを業者に依頼・連携して、導入・実運用できる状態までもっていく、 構想~実運用まで携わることができるのが、ミツカンの生産技術コースの最大の魅力です。 ▷本部長・マネージャ―インタビュー動画:https://youtu.be/ZBQfj2Aw6sA ▷若手社員座談会動画:https://youtu.be/GHqog9ADH2A 【初期配属】生産関連の部門 ※プロフェッショナル育成を前提としたコースですが、その後のキャリアは国内外の幅広いフィールドで活躍していただく場合もございます 【活躍できる部署のご紹介 ※一部抜粋】 工場 ▷生産課 ・商品生産に関わる実作業、設備管理 ・生産計画の立案と原材料発注業務 ・働きやすい職場環境に向けた改善活動 ・トラブル発生時の対処と再発防止策検討、及び実施 ▷生産技術課 ・生産設備の維持・保守管理 ・設備の予算管理 ・技術者育成 ・新製品導入や新設備導入の検討、新規技術開発 本社 ▷生産企画部 ┗デジタル技術統括課:デジタル技術を活用した生産ラインの効率化等 ┗ドライ/チルド技術統括課:生産性向上につながる企画・設計等(工場・設備の更新や能力増強、自動化技術・デジタルを活用した工場スリム化促進) 【各工場の特徴について】 ■栃木工場 国内最大の食酢の生産拠点として、ドライ事業の約40%の生産を担っている基幹工場です。 ■館林工場 調味料工場・納豆工場併設の工場です。 調味料工場では、主に鍋つゆの商品、個包装のめんつゆの商品を生産しています。 他にも、居酒屋やレストランで使われている業務用の商品なども多く担当しており、 小さいロットで、200品種ほどの商品を生産している工場になります。 納豆工場は、東日本エリアに供給する納豆の製造を行っているミツカン最大の納豆工場です。 ■美濃加茂工場 2014年に稼働した、ミツカンの中では1番新しい工場です。 調味料工場・納豆工場併設の工場になります。 ■大阪工場 西日本の大きな生産拠点となっており、お酢ぽん酢を中心に生産しています。 ぽん酢に使われている原料のお醤油、昔ながらの伝統的な醸造手法でお酢を生産していたりなど、 非常に歴史がある面白い工場です。 ■三木工場 調味料工場・納豆工場併設の工場です。 非常に敷地が広く、工場だけではなくて半分以上がビオトープとなっています。 自然を守りながら生産するということを地域の方と一緒にやるようなスペースも持っており、 環境保全に対しては、非常に意識の高い工場になっています。
配属職種について
職種候補が複数あります。選考のタイミングや内定後、入社後などに配属職種が確定します。