仕事内容 長島・大野・常松法律事務所は、企業法務のあらゆる分野において数多くの実績を持つ、日本有数の総合法律事務所です。取り扱う案件は社会的影響力の大きいものが多く、メディアで報道される案件も珍しくありません。 弁護士、パラリーガル、セクレタリー(弁護士秘書)、事務局スタッフ、それぞれのプロフェッショナルからなるチームで、国内外の依頼者に対し、常に最高の質を有する、リーガルサービスの提供を目指しています。 <<募集コースの詳細>> ◆Paralegalコース◆ パラリーガルとして、法律の知識を活かした文書の作成や語学力を活かした翻訳等の業務を担当します。 ※コースはエントリー後に選択いただけます。Secretaryコース、Adminコースをご希望の場合も複数エントリーの必要はございません。 ※入所後はご本人の希望や適性に基づいた人事異動の可能性があります。 <<事務所説明会・スタッフとの座談会>> 当事務所の説明や仕事内容、働き方についてのご説明はもちろん、スタッフとの座談会も開催予定です。 リクナビからエントリーして頂いた方にご案内するMy Pageよりぜひご予約ください。 ※対面とオンラインのハイブリッド形式で実施いたしますので、ご都合の良い参加方法をお選び頂けます。 ※事務所説明会にご参加頂いた方へ、今後の選考についてご案内します。 <<長島・大野・常松法律事務所について>> ◆幅広い分野においてグローバルにリーガルサービスを提供◆ 当事務所は、東京オフィスのみならず海外にも8拠点のオフィスを構え、外国弁護士を含む優秀な弁護士とスタッフが一丸となって、グローバルな活動を展開しています。企業が日常的に直面する多種多様な法律問題、企業の買収・提携、国内外の金融取引及び金融規制、その他様々な分野において、専門的知識に裏付けられた豊富な実績と幅広い経験やノウハウを有しています。 また、それらの蓄積、共有化を図ることによって、より高度なリーガルサービスへと繋げる努力も怠りません。常に最高の質のリーガルサービスを迅速に提供することをモットーとする当事務所は、現状に満足することなく、進化を続けています。 ◆個を磨く。知が集う。信に応える。◆ 当事務所のスタッフに求められるのは担当弁護士や上司からの指示通りに業務を進めるだけではなく、全体の流れをつかみ、何段階も先のことまで考えて柔軟に行動すること。そして各自が持つ専門知識に自分たちなりの工夫や配慮を加えながら主体的に仕事に取り組むこと。 所員一人ひとりが「プロフェッショナル、という働き方」を実現するため、担当弁護士のアシストや自身の担当業務といった枠にとどまることなくスキルを磨いています。個々の知識が、職種の垣根を越えた協調性によって結集し、その結果「依頼者に信頼される事務所」であり続けられるよう、努めています。 ◆一人ひとりのプロ意識や主体性が、チームワークの強化に繋がっています◆ 当事務所のスタッフはチームで協力して業務を行っています。チーム内のみならず、チームを越えた専門知識の共有や情報交換も活発で、お互いが成長するための協力を惜しむことはありません。「この仕事はこのように進めたほうがよいのでは?」といった声をあげれば、すぐに意見を出し合うなど、より良いものを求めて常に切磋琢磨する環境があります。 「協力して最高の質を有する法務サービスを提供する」、「価値観やライフスタイルの多様性に十分配慮する」といった基本理念を背景に、お互いを尊重しながら、一人ひとりがプロ意識を持って主体的に行動することで、信頼関係やチームワークの強化に繋がっています。 <<求める人物像>> 当事務所のスタッフには、「正確な仕事」や「秘密保持」といった法律事務所の所員としての基本姿勢を保ちつつ、協調性や柔軟性、そして「プロフェッショナル」として自発的にスキルアップし続けることが求められます。 Paralegalコースは法律に携わる仕事に興味のある方(法学系学部、または法学を学ばれていた方など)や、英語を使う仕事に興味のある方(学部等大学の専攻は問いません。)が望ましいです。専門とする分野によって必要な英語力が異なります。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。