仕事内容 ✅職種 SE(システムエンジニア) 説明会への参加方法 ※リクナビでのエントリーのみでは予約完了となりませんのでご注意ください。 エントリー後、メールをお送りいたします。 名古屋配属エリア確約付の説明会を選択し、ご予約ください。 ✅仕事内容 キューブシステムのSEは、 「言われた通りにプログラムを書く人」ではありません。 お客様と直接コミュニケーションを取りながら、 「どんな仕組みを作れば、この会社や社会がもっと便利になるか?」を一緒に考え、 カタチにしていく仕事です。 当社には、いわゆる“営業だけ”を担当する部署はなく、 エンジニア一人ひとりが、 ヒアリング(課題を聞く)→提案→設計・開発→テスト→運用・保守 といった一連の流れに関わります。 「技術も人と話すことも、両方やってみたい✨」 そんな方にぴったりの環境です。 ✅具体的な業務イメージ キューブシステムは、金融・流通・製造など さまざまな業界の「業務システム」を作り、支えています。 <担当する主な流れ> 1.顧客の業務や課題のヒアリング・提案 ・「店舗の在庫管理をもっとラクにしたい」 ・「ネットバンキングをもっと使いやすくしたい」 ・「請求や支払いのミスを減らしたい」 といったお客様の声を直接うかがい、 その裏側にある“本当の困りごと”を一緒に整理します。 その上で、 「こういうシステムにすれば、業務がこれだけ楽になります」 「この仕組みなら、ミスが減って、スピードも上がります」 といった形で提案していきます。 2.システムの設計・開発・構築 ヒアリングした内容をもとに、 ・どんな画面が必要か ・どのデータをどう扱うか ・他のシステムとどう連携させるか などを設計し、プログラミングを通じて実際に形にしていきます。 チームで役割分担をしながら、 - 詳細設計 - プログラミング(開発) - テスト(ちゃんと動くかの確認) - 本番環境へのリリース までを行います。 3.システムの運用・保守(アフターフォロー) システムは「作って終わり」ではありません。 実際に使い始めてから、 ・「こういう機能を追加したい」 ・「ここをもっと効率化できないか」 といった要望が出てきます。 そうした改善・機能追加の提案や、不具合が起きた際の原因調査・対応など、 “長く安定して使い続けられるように支える”のもSEの大切な仕事です。 ✅キューブシステムの特徴:総員営業主義 ★「営業に任せきり」ではなく、 エンジニア自身が“お客様のパートナー”として向き合います。 当社には、営業の専門部隊はありません。 その代わりに、「総員営業主義」という考え方のもと、 エンジニアが自ら ・お客様との打ち合わせ(顧客折衝) ・課題整理・提案 ・開発・テスト ・プロジェクト管理 までを担当します。 もちろん、いきなりすべて一人で任されるわけではなく、 若手のうちは、先輩の商談や打ち合わせに同席しながら、 少しずつ「話す」「まとめる」役割を広げていきます。 技術力だけでなく、 ・課題を聞き出すヒアリング力 ・伝え方・折衝力 ・チームを動かすマネジメント力 といった“ビジネススキル”も同時に伸ばしていけるのが、 キューブシステムのSEの大きな特徴です。 ✅キャリアステップ:専門性の高いエンジニアへ 入社後は、研修で基礎的なITスキル・開発スキルを身につけたあと、 まずはプロジェクトに参画することからスタートします。 <例> ◆STEP1:PG(プログラマー) - 先輩SEが作成した設計書をもとに、プログラムを作成・テスト - 小さな改修やテストを通じて、業務の流れや技術の基礎を身につける この段階では、「コードを書く力」「仕様を正確に理解する力」を しっかりと鍛えていきます。 ◆STEP2:SE(システムエンジニア) 経験を積んだ後は、徐々に - お客様との打ち合わせへの参加 - 要件定義・基本設計といった上流工程 - 小さなプロジェクトの取りまとめ といった役割も担うようになります。 「どう作るか」だけでなく、「何を作るか」を考える立場に近づいていきます。 ◆STEP3:自分だけの“キャリアフィールド”を描く キューブシステムでは、「上流工程に行く=ゴール」ではなく、 “技術者としてどんな専門性を伸ばしていきたいか”を自分で考え、選べるように 「キャリアフィールド」という考え方を取り入れています。 例えば、以下のような専門性を磨いていくことができます。 ※※専門性を持ったSEの一例※※ ◆SC(システムコンサルタント) 顧客の経営戦略や事業戦略に踏み込み、 「どのようなシステムを入れれば、ビジネスがもっと良くなるか」を企画・提案する役割です。 単なるシステム導入ではなく、ビジネス全体を見渡しながらコンサルティングを行います。 ◆PM(プロジェクトマネージャ) お客様やチームメンバーと連携しながら、 システム開発全体の計画立案・進行管理・品質管理などを担います。 新規開発から保守プロジェクトまで、 「期限・コスト・品質」をバランスよくコントロールする司令塔の役割です。 ◆AS(アプリケーションスペシャリスト) 金融・流通・製造など、特定の業界や業務領域に特化し、 その分野の“プロフェッショナル”としてシステム構築・維持をリードします。 「この領域ならあの人に聞けばわかる」と言われるような専門性を身につけます。 このように、「上流だけ」「マネジメントだけ」ではなく、 ・技術を極めるエンジニア ・業務領域のスペシャリスト ・お客様に近い立場で提案するコンサル寄りのSE など、自分の志向や強みに合わせて キャリアをデザインしていくことができます。 ✅こんな方に向いています ・ITを通じて、社会や企業の“しくみ”を支える仕事がしたい ・技術だけでなく、人と話すこと・チームで進めることも好き ・ゼロから企画するより、「困りごとを聞いて、解決策を考える」ことにやりがいを感じる ・一つの専門分野をじっくり深めていきたい ・将来的には、お客様と対等なパートナーとして話ができるようになりたい ✉メッセージ 大学での専攻は文理不問です! 入社後の研修やOJTを通じて、PGからSEへ、そして自分らしい専門性へと、 一歩ずつ成長していける環境を用意しています。 ※適性に応じて、若干名コーポレート部門(人事・総務・管理部門など)への配属となる場合もあります。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。