仕事内容 最初の配属は、応募書類・面接等選考を通じて適性を見て決定します。 以降30代前半にかけて、3~5年ペースで部署や職種を異動しながら経験の幅を広げていただきます。 ▼入社後最初の配属がある職種 ・ソーシング(生産プロセス開発) ・生産管理 ・生産技術開発 ・CFRP製品開発 ・生産用設備開発 ・改善推進 ・情報システム ・経理 ・人事総務 <各職種の概要> ▼ソーシング(生産プロセス開発) 開発まで進んだ製品を工場で量産できるよう、試作と評価・分析を繰り返し、品質・コスト・納期を100%で実現できる最適な工程を開発します。生産現場への指示書となる仕様書の作成も担当します。 開発・現場・技術・生産管理等、様々な部署と確実にものづくりを進めるリーダーシップも必要となります。 ▼生産管理 ソーシングが量産までの道を作った後、実際に生産を進めるための全体管理をします。生産計画を立てて生産現場に指示を出したり、材料仕入や完成品出荷手配等も行い、計画通り生産が進められるよう関係部門を調整します。 「物流危機で輸送ストップ」「感染症流行で工場生産停止」など、現場で起こる予想外の事態にも臨機応変に対応します。 ▼生産技術開発 生産に必要な製造技術の開発や、開発中の各種スポーツ品の試験を行います。 材料や化学、統計学などの幅広い知見を活かし、製品が市場に出回る前に、ミズノとして実現すべき高品質を担保できているか、長く安心して使用できる設計が実現できているかを実証します。 ▼CFRP製品開発 BtoB向け産業資材を中心に、カーボン製品の開発をします。バットやテニスラケット等のスポーツ用品で培ったカーボン製品の設計製造ノウハウを駆使し、お客様のニーズを形にします。自動車や医療、航空宇宙分野など、スポーツ用品とは違う分野でモノづくりを体験でき、新たな価値を世の中に提供することに面白さを感じられる仕事です。 ▼生産用設備開発 生産に必要な機械設備や治具の設計・製作をします。何かと手作業が多く人手がかかるスポーツ用品づくり。生産現場と協力しながら、人の作業と機械の最適な組み合わせを導き出します。プログラミングや組み立てなど、機械設備のソフト・ハードの両面を作り込みます。 ▼改善推進 トヨタ生産方式に基づいて業務のムダを徹底的に排除し、より生産性の高いモノづくりを実現するための改善を推進します。生産現場を分析して現場を改善したり、改善の考え方を全社に浸透させる教育も行います。 高品質な製品を、より少ない人数で、より短いリードタイムで生産できるモノづくりに改善し続けることで、「ええもん」を提供し続けるための強固な土台作りをします。 ▼情報システム、経理、人事総務 上記職種のほか、経理、人事総務等のスタッフ系職種への配属となる場合もあります。 <キャリアアップ・ジョブローテーション・評価について> 年2回、業務の成果・目標の確認や、将来のキャリアについて話し合う場が全社員に設定されており、希望する仕事のすり合わせも行います。まずは任せられた仕事で成果を出していくことで、異動の中でやりたい仕事にチャレンジできる可能性が大いにあります。 <ミズノテクニクスのおもしろさ> 1年目から担当モデルを持つこともできます。自分が担当した製品が店頭に並んだり、誰かに使ってもらえている場面に出会えることも。 <頼もしいフォロー制度> 同じ部署で年齢の近い先輩社員が「エルダー」として新入社員をフォローします。 エルダーの指導を受け、基礎から一つ一つ身に着けていただきます。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。