仕事内容 ~~会社説明会予約受付中~~ 2月12日、20日、25日 15:00-16:00 エントリー後、ご予約フォームをお送りします! ~~営業職の仕事~~ 常石三保造船の営業職は、ただの“売る仕事”ではありません。 造船という大規模プロジェクトにおいて、お客様との信頼関係を築き、船の仕様や価格を交渉し、契約から引渡しまでを担当します。 営業部は、新造船と修繕船の2課に分かれ、国内外の官公庁・漁業関係者・企業など多様なお客様と向き合います。 契約交渉だけでなく、進水式や引渡式の式典運営、保証対応、各種書類の作成など、造船の始まりから終わりまでを支える重要な役割を担います。 造船は、設計・工作・艤装など多くの専門部署が連携する巨大なチームプレイ。 営業はそのハブとなり、社内外の調整役としてプロジェクトを前進させます。 ~~常石三保造船について~~ 常石三保造船株式会社は、静岡市清水区三保に本社を構える造船会社です。 1919年の創業以来、日本の水産業を支える漁船や官庁船、特殊船をオリジナル設計で建造し続けてきました。 これまでに約2,890隻以上の建造実績を誇り、シップ・オブ・ザ・イヤーも受賞しています。 当社の強みは、設計から工作まで一貫して自社で対応できる体制と、無駄のない設計や高度な造船技術です。 2025年11月には新潟造船と会社を統合し、本社三保工場・新潟工場・三崎工場の3拠点体制でさらなる成長と挑戦を続けています。 \ 100年の歴史 × 確かな技術力 / 何百トンにもなる大きな船体の中に、無駄なスペースを造らず機器や部屋をぎっしり詰め込むという技術も、常石三保造船が得意とする技の一つ。 それを実現するためには、設計部の製図技術だけでなく描いた設計図通りに組み立てる工作部の技術力も必要です。 常石三保造船の技術力は約2,800隻建造のノウハウ、経験+先進的な技術、設計を開発する能力から生まれており、日本で初めて開発したものも数多く、シップ・オブ・ザ・イヤーも受賞しています。 \ 脱炭素への取り組み / 本社・三保工場で水力発電による再生可能エネルギーを導入し、年間730トンのCO₂削減を達成。 技術力だけでなく、環境への責任も果たす造船所として、持続可能な未来づくりにも貢献しています。 \ 日本の食文化を支える企業 / 皆さんの食卓、お店に並んでいる魚はどやって手元に届いているかご存じですか? 造船という仕事は、日本の食文化を根底から支える仕事です。 「日本の食卓を支える船を造る」 そんなやりがいを、常石三保造船で感じてみませんか? HP:https://www.tsuneishi.co.jp/miho/
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。