仕事内容 ■世界を革新する製品をどう届けるか AI、IoT、5G通信、自動運転。 あらゆるものがつながり、 膨大なデータが、生成、蓄積、活用される現代。 キオクシアが開発・製造するフラッシュメモリ・SSDの果たす役割も ますます大きくなっています。 世界を変えるような革新的な製品も、届かなければ意味はない。 半導体は情報革命時代のインフラです。 つまり、私たちがどう考え決断するかで未来は変わる。 キオクシアの事務職は、 記憶技術を届けることで世界をおもしろくしていきます。 ■知財の役割・使命 <事業を守り、拡大する> 世界最高の技術・製品を生み出しても、法律的に無防備では、事業を成功・存続させることが出来ません。 多くの人がかけた労力の結晶を守ることが一つの使命です。 加えて、権利化した技術を活用することによって、自社の市場を保護したり、取引を獲得・拡大したり、 資金調達・M&Aに活用するなど、 様々な効果を生み出す基盤を作り出す役割を知財職が担っています。 ■具体的な業務 キオクシアの技術を支える基盤。 それは人材・資源・資金・情報です。 これらは事業の全プロセスに密接に関わるため、 “基盤”に関する課題は常に生まれています。 その課題を解決すべく、事業全体に関わり支える職種、 それが知財職です。 知財の仕事には主に下記のようなものがあります。 ・契約交渉、訴訟対応など、他社を相手とした渉外業務 ・知財権の出願、権利化など、官公庁を相手とした行政手続き ・現在保有する知財権を管理し、将来の知財活動に対する戦略考案 ■活躍している社員の特徴 キオクシアの技術に関わらず、競合他社の技術動向など、幅広い領域や技術に触れるため、技術者としての視点が必要であることに加え、各国の法律に関する理解も必要となることから技術と法律の知識を常に学び続ける力が求められます。 加えて法律家と技術者の間に立ち、橋渡し役を担う必要があるため、上記の学び続ける力を持ち合わせた上で、相手の考えを引き出し、相手の立ち場になって物事を捉え、伝えられる力を持った方が活躍しています。 ■知財の醍醐味 日々、様々なフェーズで生まれる技術の権利化を担うため、キオクシアの技術に関わらず、競合他社の技術動向などを含め、幅広い領域・技術に触れることができます。 また、どんな技術が今後大きくなるのか?、何が“技術”になっていくのか?を捉え、技術の活躍の場を自ら作り出すことができる点も大きな魅力です。 ■「記憶」で世界をおもしろくする”技術者”を目指す キオクシアの事務系職種は 世界を革新する製品をどのように届けるか、 世界を革新するダイナミックな経営をどのように支えるかを 各職種が専門性を極めたプロの”技術者”として、 それぞれの役割を担っています。 若手でも手を挙げれば任せてもらえる環境、 世界に貢献できる人材を目指せる環境、 キオクシアだからこそ経験できることがたくさんあります。 「記憶」で世界をおもしろくする”技術者”を一緒に目指しませんか。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。