職種候補が複数あり
仕事内容 <水道機工の電気設計職について> 電気設計職は、水処理施設における電気設備・制御システムの設計を担う専門職です。 ポンプや制御盤、監視システムなど、施設を安定稼働させるために欠かせない電気・制御分野を担当します。 安全性や省エネルギー性、メンテナンス性を考慮しながら設計を行い、施工段階や試運転にも関わります。 インフラを「止めない」ための重要な役割を果たす、責任と専門性の高い仕事です。 <主な業務内容> ■電気・制御システムの設計 ┗ポンプや処理設備を動かすための電気回路・制御設計を行います。 ■制御盤・計装機器の仕様検討 ┗施設全体を自動で安定稼働させるための仕組みを考えます。 ■現地試運転・動作確認 ┗完成した設備が正しく動くかを現場でチェックします。 ■トラブル対応・技術サポート ┗稼働後の不具合対応や改善提案を通じて、施設を支えます。 ⭐ 水処理施設を「止めない」ための重要な技術職です。 <仕事のやりがい・特徴> ・社会インフラを支える仕事 ・大規模案件に携わり、完成の達成感を味わえる! ・多くの関係者と連携しながらプロジェクトを動かす! ・現場を通じて専門知識とマネジメント力が身につく! ✅主なお取引先 市町村・水道局・下水道局(公共案件が中心) 工場など、水を大量に使う企業 建設コンサルタント会社(共同で案件受注するケースもあり) 水道機工とは?  ̄⩗ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 当社は、日本の水道普及率がまだ約20%であった1924年に、エル・レイボルト商館都市工業部として創業しました。 2024年には創業100周年を迎えた、水処理エンジニアリング分野の老舗企業です。 創業以来、日本の水処理総合エンジニアリング会社の先駆者として、上下水道から環境分野まで幅広く事業を展開し、数多くの実績を積み重ねてきました。特に国内の浄水場では豊富な導入実績を持ち、自治体から高い信頼を獲得しています。 これからも、水環境の視点から持続可能な社会の実現に貢献し、次の世代へ安心して生活できる環境をつなぐ企業であり続けます。 ✅研修制度 【新入社員研修】 2か月間の研修期間では、社会人として必要となる基本的なビジネスマナーに加え、水道事業に携わるうえで欠かせない基礎知識を幅広く学びます。浄水場の実地見学も行い、現場を体感しながら理解を深めることで、技術者としての土台をしっかりと築くことができます。 また、研修にはさまざまな部署の先輩社員が関わるため、社内の人脈を広げながら多様な知識を吸収できる点も大きな魅力です。 【階層別研修】 ・若手社員フォローアップ研修 ・中堅社員研修 ・管理職研修 【その他研修】 ・設計職養成教育 ・CAD研修 など様々な研修を通して、技術力を高めていくための制度をご用意しております。
配属職種について
職種候補が複数あります。選考のタイミングや内定後、入社後などに配属職種が確定します。