仕事内容 ******************* 私たちは、仮設足場をレンタルしている会社です。 街を歩いていて「ここ工事してる、何ができるんだろう?」 と思うとき、目にしているのが私たちの扱う<仮設材(足場)>です。 仮設足場は、建設現場の安全を支える重要な存在。 弊社開発の<特許取得商品「仮設屋根トラス」>は、 浅草寺の雷門や、世界遺産・富岡製糸場の改修にも採用されました。 現場は全国に広がっています。 ******************* 【仕事内容】 足場材を使うのは、建設会社や土木会社だけでなく、イベント会社・学校などさまざま。 担当企業を営業車で訪問し、 現場や担当者に最適な仮設材を提案する仕事です。 図面の作成、見積り提出、数量・スケジュールの打合せなど、 幅広い業務を通じて現場を支えます。 お客様だけでなく、社内でも情報共有や連携が大切。 建物が完成したときには、 「この現場に自分も関わったんだ」と誇らしさを感じられます。 <具体的な業務内容> ・建設現場への訪問・打合せ ・図面・工程表をもとにした仮設計画の立案 ・足場など仮設材の見積り・提案・受注対応 ・工事進捗や安全確認などの現場フォロー ・新規顧客への商品紹介(簡易屋根トラスなど) 「現場に合わせてどう組むか?」 「どんな仮設材を使えば安全か?」 お客様と一緒に考えながら、安心できる環境をつくっていきます。 ✅ まずは先輩に同行して、仕事の流れを覚えるところからスタート! 【営業スタイル】 入社後は、既存顧客への営業からスタート。 お取引のある建設会社や工務店などに定期的に訪問し、 足場や仮設材の提案を行います。 新規のお客様対応は、展示会やお問い合わせをきっかけにした商談のみで、 飛び込みやテレアポはありません。 ただし、経験を積んでからは、 自分の担当エリアで新規顧客の開拓にも挑戦できるようになります。 「お客様を増やしていく達成感」も味わえる、 成長段階に応じた営業職です。 【1日のスケジュール(例)】 08:00 出社・朝礼 部署ごとに情報共有し、その日の重点事項を確認。 08:30 メール・情報整理 建通新聞などで工事の入札・落札情報をチェック。 09:00 現場管理 足場の搬入・設置状況を確認し、安全をチェック。 12:00 昼休み 外出先でランチ!リフレッシュして午後の活動へ。 13:00 営業訪問 新規・既存顧客への提案・打ち合わせ。 オリジナル商品の紹介も行います。 16:30 帰社・報告 上司に業務内容を共有し、翌日の準備をして退勤。 【先輩からのメッセージ】 「最初はわからないことばかりでしたが、 現場を回るうちに“自分の提案で現場が動く”面白さを感じました。 形には残らないけれど、社会の土台を支える仕事です。」
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。