仕事内容 ✨配属職種✨ ■事務総合職 医事課、総務課、計画課、患者支援センター など 病院収益のマネジメント業務や、 人事・給与・経理など病院のプロデュース業務。 患者さんの紹介や共同診療の計画、研修の開催や広報誌の発行など様々な業務を行う。 2022年7月に東京都病院経営本部と東京都保健医療公社は、 地方独立行政法人東京都立病院機構として「新たな都立病院」(14病院)をスタートしました。 私たちと一緒に都民の皆様の医療を支えてみませんか。 【事務職募集について】 ≪短大/専門/高専/大学/大学院 卒業見込みの方≫ 医療に関する学部、学科を卒業される方は、学んだ知識を活かしていけるフィールドが多数あります。 ただし、入社者の大半はこれまで医療と関連の無い学部学科卒業です。 仕事内容にもある通り、「病院事務職」としてのやりがいを見いだせる方であれば、これまでの経験は問いません。 新卒のみなさんに期待していることは「やる気」「前向きさ」があること。 「新しい経験や知識を身に付けたい」「様々な人と関わり、社会人として成長していきたい」という気概があればどなたでも歓迎しています。 (受験要件) ・大学院、大学、短大、高専、専修学校専門課程を令和9年3月に卒業見込みの方で、 令和9年4月1日現在30歳未満の方(平成8年4月2日以降に生まれた方) ※年齢については、雇用対策法施行規則第1条の3第1項3号のイ「長期勤続によるキャリア形成を図る観点から、若年者等を期間の定めのない労働契約の対象として募集・採用する」によります。 ✨ 説明会案内 ✨ ✅ 参加方法 ※リクナビでのエントリーのみでは予約完了と なりませんのでご注意ください。 ➀ まずはリクナビからエントリー ➁ 会社からのメールに基づき、マイページにて ご希望の日程にご予約ください ー ⭐地方独立行政法人 東京都立病院機構とは⭐ 都立病院の管理・運営を専管する組織です。 都立病院は、「高水準で専門性の高い総合診療基盤に支えられた行政的医療を適正に都民に提供し、 他の医療機関などとの密接な連携を通じて、都における良質な医療サービスの確保を図ること」を基本的な役割としています。 現在14病院でそれぞれ特色ある医療を提供するとともに、サービスの向上、経営基盤の確立などにも取り組んでいます。 ✅医師や看護師と対等に連携する「経営のプロ」 私たち事務職は「経営のプロ」として、診療・治療のプロである医師や看護師と経営面から対等に連携し、病院を支える重要な仕事です。 決して会計業務をただこなすだけの仕事ではありません。病院の収支や集患状況の分析、 入院患者さんの重症度によって病棟内の看護師の配置を決める医療・看護必要度の評価実施など、 事務というよりも「病院のビジネスパーソン」と言えます。経営状況が不安な病院では医師や看護師も治療に専念できず、 何より患者さんが安心できません。「経営のプロ」であると共に間接的に「患者さんの命を救う仕事」でもあります。 病院としての大きな責任がある分、非常に大きなやりがいを感じる事ができるでしょう。 ✅常に必要とされる医療現場への高まる期待と、仕事としての安定感 私たちの事業は優位というより、必要とされ続ける事業であるといえます。 行政的役割も担う責任と、受ける期待はさらに増しています。 今後の超高齢社会の中において、地域住民と他の病院や介護サービスを繋いで地域を支え、 誰もが住みやすい地域社会の構築にさらに貢献していきます。 その中で事務職が担う緻密な経営分析や、あらゆる職種の人と協働しコミュニケーションできる能力は多くの人に必要とされ、 病院を支え、都民の命と健康を支えていくでしょう。また病院の仕事は常に需要が途切れず安定した仕事でもあり、充実した福利厚生がある事も魅力です。 ✅入社数年でマネージメント業務に参加、意見もできる風通しの良さ 私たちの仕事では「勤務年数が長くないと意見が言えない」といった空気はありません。 患者さんや病院のためになる意見であれば、ぜひ教えてほしいと思っています。 病院にはあらゆる職種や立場の人がおり、一人ひとりが自分の専門性を持って働いています。 その人からの視点でなければ見えない事もあります。入社直後は何も分からなくても 「患者さんのために病院で自分ができる事・したい事」を考えられる人であれば、いずれ意見は生まれるでしょう。 皆さんが入社から数年経って自分の意見を持った時、臆することなく言える環境作りを、私たちは大切にしています。 熱意や想いのある人こそ意見し、病院をマネジメントしてほしいと願っています。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。