仕事内容 農林中央金庫は、 会員から預かった巨額の資金(約108兆円)を 国際分散投資によって運用する、 世界有数の機関投資家です。 グローバルインベストメンツコースは、 この巨大な資金を運用する 「投資ビジネス」の領域に特化した プロフェッショナルコース。 ニューヨーク、ロンドン、シンガポールなど 世界の主要マーケットと24時間向き合い、 債券、株式、クレジット、プロジェクトファイナンスなど 多様な資産クラスへの投資を実行します。 私たちの運用収益は、 全国のJA・JF等を通じて第一次産業へ還元され、 日本の食と地域のくらしを支える力となります。 世界の金融市場での「勝負」と、 日本の社会基盤を支える「貢献」。 その両方を極めるキャリアが、ここにあります。 ■具体的な仕事内容 入庫直後から、マーケット業務やリスク管理業務など、 投資ビジネスの最前線に配属されます。 OJTや海外研修を通じて、 グローバル市場で通用する専門性を磨きます。 【ポートフォリオ・マネジメント】 マクロ経済や市場動向を分析し、 最適な資産配分(アセットアロケーション)を策定。 金利、為替、クレジットなどのリスクをコントロールしながら、 安定的な収益確保を目指します。 【オルタナティブ投資・プロジェクトファイナンス】 株式や債券といった伝統的資産だけでなく、 プライベートエクイティ、不動産、インフラなどへ投資。 海外の再生可能エネルギー事業への融資など、 ESG投資やSDGsの観点からも注目される分野です。 【外部委託運用(ゲートキーパー)】 世界中のトップクラスの運用会社を選定し、 ファンドへの投資を通じて間接的に市場に参加。 高度な目利き力と交渉力が求められる業務です。 【リスク管理・ミドルバック】 複雑化する金融商品のリスクを計量化・モニタリングし、 健全な運用体制を支えます。 数理モデルの構築やシステム企画など、 理系的な素養が存分に活かせるフィールドです。 ■得られる成長機会 若手のうちから数千億円規模の資金を任されることもあり、 プレッシャーと共に圧倒的な成長が得られます。 社費留学制度(MBA/LL.M.)や 海外拠点でのトレーニー制度も充実しており、 名実ともにグローバルプレイヤーとしての実力が身につきます。 ■入社後のキャリアについて 投資部門内でのジョブローテーションや、 資産運用関連のグループ会社への出向などを通じて、 運用のスペシャリストとしての道を歩みます。 (原則として、食農ビジネスやリテールビジネスへの異動はありません) 将来は、ファンドマネージャー、アナリスト、 ディーラー、リスクマネージャーなど、 金融市場のプロフェッショナルとして 世界を舞台に活躍することが期待されます。 ■農林中央金庫について 農林中央金庫は、 農林水産業者の協同組織を基盤とする 民間の金融機関です。 利益の最大化だけを追求するのではなく、 会員や地域社会への貢献を 第一に考えています。 ■事業について 私たちは、「サステナブルな社会の実現」を 経営の根幹に据えています。 気候変動や食料問題といった 地球規模の課題に対し、 金融の力で解決策を提供していく。 それが私たちの未来に向けた挑戦です。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。