仕事内容 【読売情報開発とは?】 読売情報開発。就職活動をはじめるまで聞いたことのない社名だと思います。 発行部数世界一 ギネスブックにも認定された読売新聞の販売をサポートしているのが、私たち<読売情報開発>です。 世界で2番目に高い山がほとんど知られていないように、1位であることに意味があり、誇りがある。 これからも世界一を支え続けること。それが私たちの使命です。 【読売グループの一員として】 1972年に読売新聞グループの一員として誕生。グループには読売新聞社をはじめ、読売巨人軍(ジャイアンツ)、中央公論新社、日本テレビ放送網などが名を連ねています。 読売情報開発は、世界一の発行部数である「読売新聞」のセールスプロモーションを担い、YC(読売新聞販売店)をサポートしています。 【”ファンが心躍る”セールスプロモーションを実践】 私たちのミッションの一つは、読売新聞のファン、そして購読者を増やすことです。 そのために、みなさんには「読売新聞のファンをつくる」ためのセールスプロモーションを担当していただきます。 各YC(読売新聞販売店)と協力しながら、地域特性やお客様の嗜好、新聞の購読状況などのデータを分析し、営業戦略をたて、チーム(3~5名)で営業先を選定し、一般家庭などに訪問・営業します。 また、読者に喜ばれるジャイアンツグッズなどのノベルティの企画・制作や、様々なスポーツイベントをテーマにした販促キャンペーン、レジャー施設などのチケット販売なども積極的に行っています。これらは実際の営業シーンでも役立つ場面が多々あり、一人ひとりの営業活動をサポートしています。 【”好き”だからこそ、最高のアイデアが生まれる】 当社には、「スポーツが好き」「野球が好き」「ジャイアンツに関わる仕事がしたい」という社員が多数在籍しています。好きだからこそ、「こんな企画であれば、ファンが喜ぶのではないか?」「こんなノベルティがあれば、読売新聞の購読につながるのではないか?」というファン目線で、これまでにも数多くの良いアイデアが生まれてきました。営業シーンにおいても、ジャイアンツの話で盛り上がり、読売新聞の購読につながることも多々あります。だからこそ、選考時には思う存分に“ジャイアンツ愛”や”野球愛“を語ってください。”好き”に関わりたいという想いを貫く就活をしてみませんか? 【悩みがあっても相談できる”同じ好きを持つ仲間”がいっぱい】 営業活動は個人での活動が中心となりますが、チーム(3~5名)体制を敷いているので、困ったときや悩みがあったときはすぐにメンバーに相談でき、コミュニケーションはとても活発です。「仕事終わりに野球観戦に行こうか?」と、“同じ好きを持つ仲間”だからこそ、溶け込みやすいことが特徴です。勝ったときは共に喜び、負けたときには共に悔しがり…。常に社内ではジャイアンツの話は尽きません。ジャイアンツOBを講師に招いた「さわやか野球教室」を運営したり、当社設立50周年記念イベントの際にはジャイアンツで選手としても監督としても活躍された高橋由伸さんに参加してもらうなど、日々ジャイアンツに触れることができる職場環境です。 【実力と適性に応じて多彩なキャリアが描けます】 入社後は総合営業職(SP:セールスプロモーション)として配属され、教育研修を約1か月実施し、社会人としてのマナー研修、新聞業界の基礎知識を学ぶ座学研修、ロールプレイングを交えての営業の実践練習、YC(読売新聞販売店)での実習などを行います。その後、各営業所に配属され、所属するチームごとに上司や先輩から業務に必要なノウハウを学んでいきます。営業職のスタートとして、まずは読売新聞の既存購読者への契約継続業務を担当するチームに所属します。契約継続業務はルート営業であるため、いわゆる「飛び込み営業」は行いません。その後、適性に応じて、新規契約獲得チームへと移り、活躍の場が広がっていきます。 営業職としては、チーム内で後輩を指導するインストラクターを目指し、その後はチームリーダー、営業所長、管理職へとキャリアアップする道が用意されています。 また、将来的には、新聞の購読者へ提供するノベルティを企画する部署や、イベントの企画運営を行う部署など、さまざまな部署へ異動することもあり、多彩なキャリアが描けます。たとえば、ノベルティを企画する部署では、営業を通じて知りえた情報をもとに、「こんな企画があればファンが喜ぶのではないか?」「こんなノベルティがあれば読売新聞の購読に繋がるのではないか?」というファン目線で新たなジャイアンツのノベルティを生み出したりすることも。SNSなどでバズったとき、ジャイアンツファンの喜びの声を聞けたときには最高の達成感を味わえます。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。