職種候補が複数あり
仕事内容 日本の大動脈輸送を担う東海道新幹線に代表される鉄道事業を軸に、駅ビル事業をはじめとした関連事業や、超電導リニアによる中央新幹線計画、さらには高速鉄道システムの海外展開など、常に挑戦し続けながら世の中に貢献していく「誇り」と「使命」を持ち、多岐に渡るフィールドで活躍しています。 ■総合職とは? さまざまな部門でマネジメントに携わることを期待しています。数年おきに、ジョブローテーションを行いながら、各部署では施策の企画・立案・推進を行います。 採用区分は「事務」「運輸」「車両・機械」「施設」「電気・システム」の5つの系統に分かれており、勤務地は当社事業エリア全域です。 ■こんな人に向いています! ・さまざまな部署を経験しながら成長したい ・幅広いフィールドで活躍したい ・マネジメントの経験を積み、会社の経営に携わりたい ・中長期的な施策の企画や推進に力を尽くしたい ■車両・機械系統の仕事内容とキャリアパス 最新のテクノロジーでお客さまに安全と快適な移動空間を提供する。 車両・機械系統は、鉄道車両の開発、設計、メンテナンスから、駅やメンテナンス現場の機械設備、超電導リニアの車両や地上設備の開発、設計、管理まで幅広い業務があります。 いずれも鉄道輸送の安全性、安定性、快適性を支える上で欠かせない、最先端の技術を追求する非常にやりがいのある業務です。 〈働くフィールド〉 ・鉄道車両(新幹線) ・鉄道車両(在来線) ・機械 ・超電導リニア(車両) ・超電導リニア(機械) ・技術開発 〈キャリアパス〉 「車両・機械」系統のさまざまな業務を経験した上で、その知識・技術を活かしたマネジメント業務での活躍を期待しています。 鉄道⾞両の開発、設計、メンテナンスなどを⾏う⾞両部⾨と、駅の機械設備や⾞両メンテナンス設備の開発、設計、管理などを⾏う機械部⾨の他、技術開発や投資計画策定をはじめとした経営企画、営業、総務、人事、広報、安全対策といった幅広い業務に従事し、マネジメント能力を高めていきます。 ■主な採用実績 機械工学、航空・宇宙工学、材料工学、電気・電子工学、情報工学、システム工学、物理工学、環境工学など、主に機械・材料・電気に関連する分野を専攻されている方 ■進化を続ける高速鉄道 1964年の開業以来、約70億人のお客様にご利用いただいている東海道新幹線。2020年春のダイヤ改正では、全列車の最高速度285km/h化を実現させ、「のぞみ」の1時間あたりの片道最大運転本数を12本とする「のぞみ12本ダイヤ」でサービスを大きく向上させました。さらにN700系以来のフルモデルチェンジとなるN700Sを2020年夏より投入しました。 JR東海はそれだけにとどまらず、使命であり経営の生命線である首都圏~中京圏~近畿圏を結ぶ高速鉄道の運営を持続的に完遂するために、超電導リニアによる中央新幹線計画を進めています。また、高速鉄道に関する総合的な技術力を活用し、海外における高速鉄道プロジェクトへの事業展開を推進しています。 ■長期的視野にたって、積極的に事業に挑む 鉄道事業では、東海道新幹線の競争力を一層高めるため、ネットで指定席の予約や変更ができる「エクスプレス予約」サービスを展開しており、2017年から「スマートEX」サービスをスタートさせました。 また、旅行需要喚起にむけて、京都をはじめ、奈良、伊勢、東京等の当社沿線の観光資源を活かした各種キャンペーンを展開したり、新しい働き方に応えるビジネス環境の整備にも取り組んでいます。 グループ事業では、「JRセントラルタワーズ」や「JRゲートタワー」など、駅立地を十分に活かすことができる事業をはじめ、鉄道との相乗効果が期待できる分野を中心に事業の拡大を進めています。 ■活躍のフィールドは広く、多彩な人材が必要 JR東海は日本の大動脈である東海道新幹線と名古屋・静岡地区を中心とした在来線の運営を担い、鉄道事業の安全を守る一方、長期的で広い視野に立って物事を考え、つねにさまざまな「挑戦」を続けています。「超電導リニアによる中央新幹線の推進」という大きなプロジェクトもそのひとつです。取組みは多岐にわたるため、多彩な人材を必要としており、活躍のフィールドは大きく広がっています。 「これからのJR東海、ひいてはこれからの日本を自分たちの手で守り、創っていく」というような「使命感」と「熱意」を持っている人や、自ら考え、行動する「自律的」な人がひとりでも多くJR東海に飛び込んできてくれることを期待しています。
配属職種について
職種候補が複数あります。選考のタイミングや内定後、入社後などに配属職種が確定します。