仕事内容 ■研究開発職 幅広い研究開発部門があり、ご自身の専門性を活かせるフィールドが広がっています。 主な業務は、基礎研究を担う「製剤研究」、品質向上や工業化に向けた調整を行う「開発研究」、そして薬事を専門に扱う「企画開発」など多岐にわたります。 薬学・化学・農学・工学・理学など、多様なバックグラウンドを持つ先輩たちが、それぞれの研究経験を活かして活躍中です。 \祐徳薬品工業とは ~「貼る」を通したお客様への思いやり~/ 当社は1952年10月、古い製薬の歴史と伝統の息づく佐賀県鹿島市に、絆創膏をはじめとする外用貼付剤のメーカーとして発足しました。 私たちがあつかう絆創膏や貼付剤は、直接、お客様の肌に触れるもの。 毎日のように使用されるお客様は製品の善し悪しをすぐに実感します。 だからこそ、お客様の肌に目をこらし、ふれあいと思いやりを大切にする製品づくりをめざしています。 当社が創業以来、一貫して追求してきた外用剤の粘着技術は、経皮吸収治療システムにも活かされています。 高度な技術と安全性を確実に実感して頂ける、そのような製品を共に創造しませんか。 【活躍する先輩職員の声】 研究開発本部・Yさん・佐賀大学 農学部 応用生物科学科 卒 ■開発中の製剤のスケールアップ検討。 研究開発では、小さいスケールで処方や製造法を確立し、小さいスケールから大きいスケールへとスケールアップをしていくことで実機生産につなげていきます。 スケールアップをしていく段階で生じる問題を処方や製造法を変更することで解決することが私のメインの仕事です。 この仕事をするにあたって私が大切にしているのは、処方や製造法の原理を理解し、自分の知識とすることだと考えています。 処方や製造法を理解していないと、問題が生じた理由が分かりません。 自分で考えて、検討することが出来るようになるためにも、空いた時間に文献等を読み知識をつけるようにしています。 研究開発本部 製剤研究部・Mさん・福岡大学 大学院 薬学研究科 薬学専攻 卒 ■外用剤に特化した基盤技術と下からの意見を取り入れてくれる雰囲気。 私は医薬品に関連する仕事に就きたいと思い、大学では薬学部へ進学しました。 また、大学院に通うことで研究の面白さを感じ、製薬メーカーの研究開発職を希望していた中で当社を知りました。 当時、会社説明をしていただいた担当者の方から外用剤に特化した企業スタイルで、研究開発も外用剤の技術開発を行っていると聞き、大変興味が沸きました。 入社してからも大学での研究を続け、博士号を取得したいことを相談すると、目的などをしっかり伝えると聞き入れてくれる可能性があるとの助言をいただきました。 実際に入社1年目に会社に相談すると快く受け入れてもらい、博士号を無事に取得することができました。 研究開発本部 製剤研究部・Yさん・長崎大学 大学院 医歯薬学総合研究科生命薬科学専攻 卒 ■薬の服用が難しい方の手助けになれること。 経口投与などが難しい患者さんでも服用できる外用剤の研究に携われることに魅力を感じました。 就職活動の中で外用剤のことを学び、それまでは消炎鎮痛のイメージが強かったのですが、それ以外の効果を持つ外用剤が増えていることを知りました。 既に薬が開発されている疾患でも、患者さんがそれを服用できなければ効果は発揮できないため、そのような患者さんたちの手助けとなるような外用剤に魅力を感じました。 また、幅広い業務に関われることもこの会社を選んだ決め手です。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。